ドーナツ屋の夜のつれづれ
5件の記録
@0@re_meaw2026年1月23日読み終わったよかっっった。何かしらを抱えたひとたちによるごはんやさんほっこり系って1万回見た設定だけど、エピローグで無事しんちゃんんんんん😭ってなった。こういうの素直に楽しめるコンディションのときにこの本開けてほんとによかった。幸。
- 村崎@mrskntk2024年11月3日や、やさしい~~~~~!!!!やさしい本です!!!!!! 優秀な兄へのコンプレックスをかかえる信也が祖母が経営する「カナドーナツ」の手伝いをする話。けれど幼いころに通っていた素朴なドーナツ屋から今風のおしゃれなドーナツ屋に変わっていて、さらに店長も知らない男になっている……。 この店長レンがびっくりするほどやさしくて、そんな優しくて身を削らないか…?と心配になるくらい優しくて…。 でもこの優しさが、なんというか一般論的ではないんですよね。優しい言葉って結局、伝わらないと意味がないじゃないですか。でもレンは、しっかり目の前にいる人に向けて話してくれているのが伝わってきて終始安心して読めました。 深夜まで営業しているドーナツ屋というのもいいよね。 午前四時半の私を抱きしめてくれるドーナツショップがないの(穂村弘/手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)) この短歌を思い出しました。遅くまでやっているドーナツショップに優しい店長、そりゃあ抱きしめられたいよ。



