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福子
福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。
  • 2026年2月24日
    私たちの読書生活
    読書を始めたきっかけは違っていても、本が好きだということはすごく伝わってきた。 人の本棚を見ることができて、理想の本棚への憧れが強くなった。 自分が持っている本が並んでいたら嬉しくなった(*^^*)
  • 2026年2月14日
    天使になった男
    天使になった男
    中学生の時に表紙が綺麗という理由で買った本。 たまに読み返すが、年齢を重ねるごとに文章が刺さる。
    天使になった男
  • 2026年2月11日
    花屋さんが夢見ることには
    『花屋さんが言うことには』の続編。 コロナ禍で営業を続ける川原崎花店。 今回も素敵な話ばかりで、花言葉にもグッときた。日本でもサン・ジョルディの日が広まればいいなと思った。 前作の登場人物たちのその後が気になっていたので、続編を読むことができて満足^ ^
  • 2026年2月7日
    世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。
    どこかリアルで、不思議なショートストーリー集。 恋は一生に一回しかできない国。その一回の恋のほとんどが片思いで終わってしまう。国が滅びるのを防ぐために片思い同士で結婚をする。そして生まれてくる子供。何だか複雑な気持ちにもなるし、子供には一回の恋を実らせて欲しい希望も込められているのかなと。 国民全員が一年のうち半年間は料理人になる国。どんな職業に就いている人でも自分の仕事を休んで料理を作る。たとえ王様でも。私だったら何を作るかなと考えてみたら楽しくなった。ただ誰も食べてくれる人がいなかったら切ないかも。食を通しての出会いは素敵。 楽しい短編ばかりだった。
  • 2026年1月31日
    桃井くんの手土産
    手土産と共にどんな謎を持ってくるのか楽しみになり、謎が解けるとスッキリした。 桃井くんが吟味した手土産がどれも美味しそうで、実際食べてみたくなった。
  • 2026年1月24日
    おさまる家 井田千秋 作品集
    待ちに待った作品集。 ページを捲る幸せ。先生の作品は癒しを与えてくれる(*´꒳`*)
  • 2026年1月1日
    楽園のカンヴァス
    2026年になり最初の読書は原田マハさんと決めていた。 今年もたくさんの本に出会えますように。
  • 2025年12月27日
    キャロリング
    冬に読みたくなる本。 「不幸の比べっこなんかしても仕方ないでしょ」 登場人物たちに幸あれ。
  • 2025年12月26日
    はじける 雑感。
    はじける 雑感。
    共感することがいっぱい。そして懐かしさも感じられた。 ほっこりして、また読み返したくなる。
  • 2025年12月16日
    占い日本茶カフェ「迷い猫」
    出向いた先の水を使って、その土地で育った茶葉でお茶を淹れる出張日本茶カフェ「迷い猫」。 「茶」を"ちゃ"と読んだり"さ"と読んだりで、私にお茶の知識があればもっとスムーズに読み進めることができたと思う。 お茶の種類で淹れ方や湯温、楽しみ方が色々あるのだなと勉強になった。氷茶を飲んでみたい。 ゆっくりお茶を味わいたくなった。
  • 2025年12月6日
    オーロラが見られなくても
    まず装丁が好き。 ままならぬ人生を歩む5人のそれぞれの旅。 登場した国など読みながら検索してみると、どこも綺麗な街並みや風景で実際に目にすると感動するだろうなと思った。料理も美味しそう。 旅は物事の考え方や気持ちに変化をもたらしてくれる。たとえ目的が果たせなくても、そこに行ったからこそ得られるものはたくさんあり、かけがえのないものになる。 インドアな私でも旅がしたくなった。
  • 2025年11月30日
    憧れの貴婦人レシピ (角川文庫)
    歴代の貴婦人たちが好んだ料理を再現するのには興味が湧いた。歴史は苦手だけど、食の歴史を辿るのは楽しそう。 料理を盛り付ける食器も素敵だった。
  • 2025年11月23日
    すきだらけのビストロ
    ビストロつくし。想像しただけで、おしゃれで、シェフが心を込めて作るスペシャリテは魅力的だった。読んでてお腹がすいてくる。 芸術は心のごちそう。心が満ち、お腹も満ちたら、それは世界で一番おいしい料理なのではないかとシェフは語る。アートに触れたいと思った。 「好きなものは増えれば増えるほどあなたを強くする。」 私も好きなものにたくさん出逢いたい。 憂き世が、うつくしき世になりますように。
  • 2025年11月8日
    キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編(2)
    前作も面白かったので、続編が読めるのは嬉しい。 今回も読み進むにつれゾクゾク。伏線回収に鳥肌たった。そしてナツがかっこいい。前回より人間味が増してるような気がした。 結末に多少モヤっとしたが、ナツのおかげで救われた人たちがいてよかった。
  • 2025年11月6日
    書林コマドリ裏口ヨリ (千夜文庫)
    古い洋館の書店、近くにあったら行ってみたい。作中に登場した本も気になって読んでみたくなった。 「なにげなく棚を眺めていて、誘われるように手をのばした一冊との出会いが、その誰かにとってかけがえのないものになる」 「本をたくさん読むといい。そこにはあらゆる人生がある。そのひとつひとつに寄り添ったり反発したりする、さまざまなあなたを知るといい。そのうちにきっと、自分の人生にも立ち向かう準備ができるだろうから」 今の私にグッときた。 “本に呼ばれた”という表現も好き。
  • 2025年11月4日
    独立記念日 (PHP文芸文庫)
    人は大なり小なり“独立”を繰り返しているんだなぁ。 前に踏み出す勇気と、人と人との繋がりの大切さを感じた。一歩踏み出し、新しい自分と出会いたいとも思った。 24の短篇集で、ラストはとても清々しい。
  • 2025年10月26日
    本でした
    本でした
    タイトルや書き出し、わずかな手がかりで様々な物語を復元していく2人。 毎回ページを捲るのが楽しい。 本が好きという気持ちが伝わってくる。 これからもいろんな本に出会いたいと思わせてくれる本でした。
  • 2025年10月25日
    病に至る恋
    病に至る恋
    寄河景は生まれながらにして寄河景だった。それはそれでゾッとする。 宮嶺は景にとってヒーローなのは運命、もしかしたら宿命なのかな。 蛹から蝶へ、明るい未来へ羽ばたいてほしい。それも人によって違うんだろうな。
  • 2025年10月24日
    レトロスナック「YOU」
    花に花言葉があるように、カクテルにもカクテル言葉がある。 物語ひとつひとつにピッタリなカクテル。どれも魅力的だが私はブルー・バードが飲んでみたい。 レトロな雰囲気と優しい物語だった。
  • 2025年10月24日
    深夜3時のくろねこ喫茶
    深夜3時のくろねこ喫茶
    真夜中に猫たちが集まる喫茶店。 たまに悩みを抱えた人間が迷い込み、おいしそうなメニューと猫たちが優しく寄り添ってくれる。店員も猫、客も猫、そこは間違いなく癒しの空間🐈‍⬛
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