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福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。
  • 2026年1月1日
    楽園のカンヴァス
    2026年になり最初の読書は原田マハさんと決めていた。 今年もたくさんの本に出会えますように。
  • 2025年12月27日
    キャロリング
    冬に読みたくなる本。 「不幸の比べっこなんかしても仕方ないでしょ」 登場人物たちに幸あれ。
  • 2025年12月26日
    はじける 雑感。
    はじける 雑感。
    共感することがいっぱい。そして懐かしさも感じられた。 ほっこりして、また読み返したくなる。
  • 2025年12月16日
    占い日本茶カフェ「迷い猫」
    出向いた先の水を使って、その土地で育った茶葉でお茶を淹れる出張日本茶カフェ「迷い猫」。 「茶」を"ちゃ"と読んだり"さ"と読んだりで、私にお茶の知識があればもっとスムーズに読み進めることができたと思う。 お茶の種類で淹れ方や湯温、楽しみ方が色々あるのだなと勉強になった。氷茶を飲んでみたい。 ゆっくりお茶を味わいたくなった。
  • 2025年12月6日
    オーロラが見られなくても
    まず装丁が好き。 ままならぬ人生を歩む5人のそれぞれの旅。 登場した国など読みながら検索してみると、どこも綺麗な街並みや風景で実際に目にすると感動するだろうなと思った。料理も美味しそう。 旅は物事の考え方や気持ちに変化をもたらしてくれる。たとえ目的が果たせなくても、そこに行ったからこそ得られるものはたくさんあり、かけがえのないものになる。 インドアな私でも旅がしたくなった。
  • 2025年11月30日
    憧れの貴婦人レシピ (角川文庫)
    歴代の貴婦人たちが好んだ料理を再現するのには興味が湧いた。歴史は苦手だけど、食の歴史を辿るのは楽しそう。 料理を盛り付ける食器も素敵だった。
  • 2025年11月23日
    すきだらけのビストロ
    ビストロつくし。想像しただけで、おしゃれで、シェフが心を込めて作るスペシャリテは魅力的だった。読んでてお腹がすいてくる。 芸術は心のごちそう。心が満ち、お腹も満ちたら、それは世界で一番おいしい料理なのではないかとシェフは語る。アートに触れたいと思った。 「好きなものは増えれば増えるほどあなたを強くする。」 私も好きなものにたくさん出逢いたい。 憂き世が、うつくしき世になりますように。
  • 2025年11月8日
    キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編(2)
    前作も面白かったので、続編が読めるのは嬉しい。 今回も読み進むにつれゾクゾク。伏線回収に鳥肌たった。そしてナツがかっこいい。前回より人間味が増してるような気がした。 結末に多少モヤっとしたが、ナツのおかげで救われた人たちがいてよかった。
  • 2025年11月6日
    書林コマドリ裏口ヨリ (千夜文庫)
    古い洋館の書店、近くにあったら行ってみたい。作中に登場した本も気になって読んでみたくなった。 「なにげなく棚を眺めていて、誘われるように手をのばした一冊との出会いが、その誰かにとってかけがえのないものになる」 「本をたくさん読むといい。そこにはあらゆる人生がある。そのひとつひとつに寄り添ったり反発したりする、さまざまなあなたを知るといい。そのうちにきっと、自分の人生にも立ち向かう準備ができるだろうから」 今の私にグッときた。 “本に呼ばれた”という表現も好き。
  • 2025年11月4日
    独立記念日 (PHP文芸文庫)
    人は大なり小なり“独立”を繰り返しているんだなぁ。 前に踏み出す勇気と、人と人との繋がりの大切さを感じた。一歩踏み出し、新しい自分と出会いたいとも思った。 24の短篇集で、ラストはとても清々しい。
  • 2025年10月26日
    本でした
    本でした
    タイトルや書き出し、わずかな手がかりで様々な物語を復元していく2人。 毎回ページを捲るのが楽しい。 本が好きという気持ちが伝わってくる。 これからもいろんな本に出会いたいと思わせてくれる本でした。
  • 2025年10月25日
    病に至る恋
    病に至る恋
    寄河景は生まれながらにして寄河景だった。それはそれでゾッとする。 宮嶺は景にとってヒーローなのは運命、もしかしたら宿命なのかな。 蛹から蝶へ、明るい未来へ羽ばたいてほしい。それも人によって違うんだろうな。
  • 2025年10月24日
    レトロスナック「YOU」
    花に花言葉があるように、カクテルにもカクテル言葉がある。 物語ひとつひとつにピッタリなカクテル。どれも魅力的だが私はブルー・バードが飲んでみたい。 レトロな雰囲気と優しい物語だった。
  • 2025年10月24日
    深夜3時のくろねこ喫茶
    深夜3時のくろねこ喫茶
    真夜中に猫たちが集まる喫茶店。 たまに悩みを抱えた人間が迷い込み、おいしそうなメニューと猫たちが優しく寄り添ってくれる。店員も猫、客も猫、そこは間違いなく癒しの空間🐈‍⬛
  • 2025年10月13日
    やっぱり食べに行こう。
    タイトル見て好きかもと思い読んでみたら、やっぱり好きだ。 食へのこだわり、小説への徹底した取材、どれも素敵だなぁ。どのページを読んでも楽しくなる1冊だった。
  • 2025年10月12日
    ノウイットオール あなただけが知っている
    前から気になってて、文庫化されていたので購入。1冊で5つのジャンルが読めて楽しめた。しかも繋がってる。1つの街でこんなにいろんなことが起きるのか!?章が進むにつれ、前のページに戻る回数が増えていった。表紙がWカバーになっていて読み終わって下にあるカバーを見て納得。
  • 2025年9月28日
    猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫
    猫吸いにより、猫の記憶を辿り近所の人たちの相談事を解決していく。猫吸いをする時の感触や匂い、興味が深まるばかり。 人と人とのつながりが温かくてうるっときた。凜とおばあちゃんのやりとりにもほっこり。自分は1人じゃないと思える、「ただいま」と帰ってこれる場所があることに感謝。 読んでいたら出汁の効いたスープが飲みたくなった。1人じゃなくて、大切な人と一緒に。
  • 2025年9月25日
    シュレーディンガーの少女
    SFやディストピア系の小説はあまり読んでなかったので新鮮だった。理数系な文章は私には難しかったけれど、もし自分がこの6つの物語の世界に存在していたらどう行動するのか考えながら読み進めることができて楽しかった。 個人的には「秋刀魚、苦いかしょっぱいか」が好きだった。
  • 2025年9月14日
  • 2025年9月14日
    レトロスナック「YOU」
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