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福子
福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。 読みたいものを読む、私の楽しみ📖
  • 2026年8月23日
    屋上のテロリスト
    もしもポツダム宣言を受諾せず日本が東西に分断されたら、こんな可能性があったのか。 テロを企てる少女の目的とは。 計画に巻き込まれる少年の運命は。 スケールの大きい青春ものだと思った。 読後感が爽やか。
  • 2026年8月23日
    今日はひとりでごはん日和
    今日はひとりでごはん日和
    どれも美味しそうで読んでてお腹が空いてくる。 オムライスの卵のふっくら感を描いてるところが可愛らしくて好きだった。 予定を立てて行く店でも、行き当たりばったりで立ち寄る店でも食べることを楽しんでいるのが伝わってきた。
  • 2026年8月23日
    人喰いパンダ殺人事件
    タイトルからもう気になる! パンダって笹を食べてるけど分類上は食肉目クマ科の雑食なんだよな。 五条紀夫さんが描く作品は興味をそそられるものが多い。 人喰いパンダの出現による外出禁止令、店内で見つかる惨殺死体。 パニック必至の状況の中、事件解決へと乗り出すグルメオタクのヒロくんと「元」彼女のミイちゃんのやり取りがテンポよくて面白かった。 そしてパンダを通して、愛について考えさせられるとは。 終盤に「えっ?」となってしまい驚いたが、久しぶりに五条さんの作品を堪能できた。
  • 2026年8月16日
    ふくふく書房でお夜食を(2)
    続編出たの嬉しい。 本のメニューを再現する。 食べ物の楽しみ方ってたくさんあるんだな。 満腹と安心が似ているのは分かる気がする。 食べ物が出てくる話はやっぱり好きだ。 今回も温かさに触れ、優しい気持ちになれた。
  • 2026年8月2日
    蹴りたい背中
    蹴りたい背中
    綿矢りささんの本が読みたい! 家にあるのこの1冊だった。 自分でびっくりした。 中学生の時に買ったような。 読みやすい。もっと読みたい。
  • 2026年7月26日
    大人は泣かないと思っていた
    大人だから泣いてしまうことがある。 責任やプレッシャー、不安に安堵。 他人の人生を娯楽として楽しんでいたり、古い価値観には煩わしさを感じる。 それに対するレモンちゃんや玲子さんの行動はかっこよくて、スカッとした(レモンちゃんは店長に対してやり過ぎだが)。 誰かのために生まれてきたわけではなく、自分の人生は自分のもの。その中で、寄り添ってくれる人がいるのは幸せなことだなと感じた。
  • 2026年7月19日
    忘れてしまう些細なこと
    忘れてしまう些細なこと
    「おばけのおいしい」シリーズからのもとしゅうへいさんの作品が好き。 今回は漫画&エッセイ集。 忘れてしまいそうなささやかな出来事が自分を作り上げているのだな。 どのページも読み心地が良くて、食にまつわるお話が好きだった。 休日にゆっくり読めて最高(*´꒳`*)
  • 2026年7月12日
    前略、初恋の彼女が生き返りました。 (メディアワークス文庫)
    死んだはずの初恋の相手が目の前に現れた。 亡くなった高校生の姿のまま。 現在パートと過去パートを交互に物語が展開されていく。 彼女が蘇った理由は何なのか。 それぞれの想い。 夏に読みたくなる切なくてもどかしい、キラキラした青春小説。
  • 2026年7月5日
    京都今出川の謎解きキッチンカー
    京都でキッチンカーを営む大学生2人が日常の謎を解き明かす。 キッチンカーの店主でもある一葉の飄々とした雰囲気と鋭い洞察力がよかった。 一緒に働く古都との進展に期待。 サクサク読めた。
  • 2026年7月4日
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    今回も癒しをありがとう。 悩みを抱えた人たちを可愛らしい猫たちが寄り添い、癒してくれる。 そして美味しそうなメニュー。 簡単なレシピが載っているので実際に作ってこの作品にまた浸りたい。
  • 2026年6月30日
    そんな部屋、あります!? 2
    こちらも続編。 部屋を探す理由もこだわりも人によって違う。より理想な部屋を紹介できるよう奮闘する麻琴の姿がかっこいい。 麻琴の私生活における不安や悩みは他人事とは思えず、今後自分はどうするべきか考えさせられた。 行きつけのバーのマスターがガサツだけど、時折見せる優しさが良き。 家以外でも居心地のいい、癒される場所があるっていいなぁ。
  • 2026年6月26日
    何も起きない夜日記
    平日の夜をテーマに綴られたエッセイ・アンソロジー。 いろんな過ごし方があり、自分にもあてはまることがあったり、こういう考え方もあるのだなと読みごたえがある。 私はやっぱり金曜日の夜が好きだ。
  • 2026年6月23日
    教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理
    パンの食べ歩きが趣味の交番勤務の警察官と、パンを愛しパン屋を営む工学部教授のコンビが最高に面白い。 今回も素敵な解へと導いてくれる。 サンドウィッチの話が好き。 きゅうりのサンドウィッチが食べたくなった。
  • 2026年6月21日
    真夜中のぐっすりカフェ2
    続編が読めて嬉しい。 こんなカフェがあったら癒されるだろうなぁ。 『おやすみセット』も『すやすやスイーツセット』もどちらも食べたい。 眠れない人たちに寄り添う優しい物語。 「おやすみなさい、よい夜を」
  • 2026年6月7日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    あと最終話だけ。 他人を理解するのには時間がかかる。それでも完全に分かり合える保証はない。 「Position Talk」では、朱里が強烈でしんどかった。まだ結婚前だよね!? 負の遺産なんかいらないし、受け継いでいきたくない。 各話の登場人物たちが何かしら繋がっていて読みがいがある。
  • 2026年6月6日
    ここはこどものいない国
    200年後、人間は工場で生産される。 愛玩赤ちゃん「PB(ペットベイビー)」が犬や猫をおさえて人気となる。 人類は三大欲求を克服し、工場出産児に血縁という概念はない。親や家族の概念を古典で知る。 200年後の未来はどうなっているのだろう。 『愛って、温度ですよ』という言葉がグッときた。
  • 2026年5月28日
    #台所のあるところ
    世代も暮らす環境も違う人たちに共通するのが深夜ドラマを観ていること。 ドラマは感情移入しやすくて楽しい。 今はリアルタイムで視聴してる人たちが繋がり感想を言い合える楽しさもある。 共感したり、違う考え方に刺激を受けたり。 自分の生活に変化をつけたい。 そして装画が井田千秋さんなのが最高(*´꒳`*)
  • 2026年5月23日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    近くに本屋さんがあることに感謝。 これからもたくさんの本と出会いたい。 そして私も本を通して友達100人目指したい。
  • 2026年5月17日
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    どちらかと言うと朝型人間。 早起きは三文の徳だと思っている。 休日も平日と同じくらい早く目が覚めて、ゆっくり朝食の準備をして食後に読書をするのが自分にとって贅沢な時間。 家の中も外も静かな朝が好き。 私は寝る前から翌日の朝食を楽しみにしている。朝から楽しみなことがあるから起きるのが苦にならないのかも。 "感謝して早寝、感謝して早起きをする。” 私も時間を大事にして、早起きを続けていきたい。
  • 2026年5月5日
    〈あの絵〉のまえで
    絵画は学生時代の美術の教材、テレビの特集で目にするくらい。子供の頃に美術館に行った記憶はあるが何を見たのか覚えていない。 小説の中に登場する美術館はどれも興味深かった。 私もアートのパワーをもらいたい。
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