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福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。 読みたいものを読む、私の楽しみ📖
  • 2026年10月4日
    [ミラクル新書版]孤独ぎらいのひとり好き
    孤独は嫌い。だけど、ひとりが好き。 孤独って寂しい。 だけどこの本を読んで元気をもらえた。 つらいことや気持ちが落ちていきそうな時に支えてくれる、そんな存在になった。
  • 2026年10月4日
    スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか
    わざわざ他国の働き方を書籍にして紹介するのには何か意味があると思い購入。 タイトルも気になる。 残業時間を減らすように言われたり、時には必要な残業だと言われたり。 こちらとしては定時で帰りたいし、少しでも早く仕事が終わるようにと行動してる。 やるべきことをやり終えたら帰るようにしているが、まだ仕事中の人からの「もう帰るの?」みたいな視線がしんどい。 結局全体が終わるまで残ったりして。 自分は職場の駒だから仕方ないかと諦めたり。(本当は帰ってやりたいことがあったけど) しかしスウェーデン人は会社の駒として働いている限り、決められた時間以上に働こうと思う人はいないようで、自分の仕事が終われば帰るというスタンスらしい。 エビデンスに基づいた無駄の少ない効率的な働き方で、そして自分の時間も大切にしており、世界幸福度ランキングで上位を維持しているのも納得。 朝型生活なのも良くて、北欧への憧れが強くなってきた。 そもそもの文化や歴史が違うので、全てを取り入れることは難しい。 ただ参考になったし自分にできることは実践して、メリハリをつけたい。そしてこの先続いていく生活が実りあるものになるように自分を整えていきたい。
  • 2026年10月3日
    猫とコーヒーときどき紅茶
    以前読んだ小説のカバーイラストを描いていた方の初コミック。 可愛い猫のイラストだったので覚えてた。 今回も個性的な猫ちゃんたちが登場してどのページを見ても癒された🐈‍⬛ 喫茶店レシピも小物も猫愛に溢れていて可愛い🐾 ラングドシャって「猫の舌」って意味なんだ!
  • 2026年9月20日
    ヨルノヒカリ
    ヨルノヒカリ
    小学生の時から手芸が好きで、働いてみたいと思ったこともある。主人公が手芸店を営んでいることにも興味があった。 人との関係性を表す言葉は少ない。 親子、友達、恋人... そのどれにも当てはまらない特別な関係があってもいいと思う。 お互いが大事な存在で守りたいという気持ちがあるのなら。
  • 2026年9月19日
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    チョコレートと小説がコラボ✨ しかも知っている作家の方ばかり! ただ、読んだことあるのは凪良ゆうさんしかいなかったので良い機会になった。 読んでいてチョコレートに関する楽しい思い出や苦い思い出がよみがえってきた。 どの物語でもチョコレートが優しく寄り添っているように感じた。 これから先もチョコレートを食べて思い出すような出来事が増えていくかもしれない。 それも楽しみになる🍫
  • 2026年9月13日
    ペンション・ワケアッテ
    ペンションを営むオーナー夫妻が良い人すぎて、言葉が沁みる。 薄々勘づいていたけれど、ペンションの名前に込められた想いが素敵だなぁ。 自分のために泣いたり怒ってくれる人がいると、心が救われる気がする。 いろんな感情に寄り添ってくれる人、ありがたい。 あとすごくたぬきおにぎりが食べたくなった。
  • 2026年9月6日
    あなたが誰かを殺した
    新参者をドラマで観ていたが、小説で読むのは初めて。 ドラマが面白かったのは、原作である小説が面白いからだと改めて思う。 初めて小説を読んで鳥肌が立つ経験をしたのが東野圭吾さんの作品だったのを思い出す。 今回も真相に近づくにつれ、そして予想もしていなかった展開に鳥肌が立った。 加賀さんに嘘は通用しない!
  • 2026年8月30日
    月夜道のティータイム
    カバーイラストが可愛い🐈‍⬛ 家族行事やイベントがあると買ったり、お土産で頂くことが多いケーキ。 誰かと一緒に食べる機会が多いケーキ。 相手に喜んでもらえるように、相手を思い浮かべて選ぶケーキ。 この本を読んで自分のためにケーキを買いたくなった。できればケーキ屋さんで。 なんでもない日が特別な日に感じる。 甘い物を食べてる時間って幸せ空間だなぁ。
  • 2026年8月23日
    屋上のテロリスト
    もしもポツダム宣言を受諾せず日本が東西に分断されたら、こんな可能性があったのか。 テロを企てる少女の目的とは。 計画に巻き込まれる少年の運命は。 スケールの大きい青春ものだと思った。 読後感が爽やか。
  • 2026年8月23日
    今日はひとりでごはん日和
    今日はひとりでごはん日和
    どれも美味しそうで読んでてお腹が空いてくる。 オムライスの卵のふっくら感を描いてるところが可愛らしくて好きだった。 予定を立てて行く店でも、行き当たりばったりで立ち寄る店でも食べることを楽しんでいるのが伝わってきた。
  • 2026年8月23日
    人喰いパンダ殺人事件
    タイトルからもう気になる! パンダって笹を食べてるけど分類上は食肉目クマ科の雑食なんだよな。 五条紀夫さんが描く作品は興味をそそられるものが多い。 人喰いパンダの出現による外出禁止令、店内で見つかる惨殺死体。 パニック必至の状況の中、事件解決へと乗り出すグルメオタクのヒロくんと「元」彼女のミイちゃんのやり取りがテンポよくて面白かった。 そしてパンダを通して、愛について考えさせられるとは。 終盤に「えっ?」となってしまい驚いたが、久しぶりに五条さんの作品を堪能できた。
  • 2026年8月16日
    ふくふく書房でお夜食を(2)
    続編出たの嬉しい。 本のメニューを再現する。 食べ物の楽しみ方ってたくさんあるんだな。 満腹と安心が似ているのは分かる気がする。 食べ物が出てくる話はやっぱり好きだ。 今回も温かさに触れ、優しい気持ちになれた。
  • 2026年8月2日
    蹴りたい背中
    蹴りたい背中
    綿矢りささんの本が読みたい! 家にあるのこの1冊だった。 自分でびっくりした。 中学生の時に買ったような。 読みやすい。もっと読みたい。
  • 2026年7月26日
    大人は泣かないと思っていた
    大人だから泣いてしまうことがある。 責任やプレッシャー、不安に安堵。 他人の人生を娯楽として楽しんでいたり、古い価値観には煩わしさを感じる。 それに対するレモンちゃんや玲子さんの行動はかっこよくて、スカッとした(レモンちゃんは店長に対してやり過ぎだが)。 誰かのために生まれてきたわけではなく、自分の人生は自分のもの。その中で、寄り添ってくれる人がいるのは幸せなことだなと感じた。
  • 2026年7月19日
    忘れてしまう些細なこと
    忘れてしまう些細なこと
    「おばけのおいしい」シリーズからのもとしゅうへいさんの作品が好き。 今回は漫画&エッセイ集。 忘れてしまいそうなささやかな出来事が自分を作り上げているのだな。 どのページも読み心地が良くて、食にまつわるお話が好きだった。 休日にゆっくり読めて最高(*´꒳`*)
  • 2026年7月12日
    前略、初恋の彼女が生き返りました。 (メディアワークス文庫)
    死んだはずの初恋の相手が目の前に現れた。 亡くなった高校生の姿のまま。 現在パートと過去パートを交互に物語が展開されていく。 彼女が蘇った理由は何なのか。 それぞれの想い。 夏に読みたくなる切なくてもどかしい、キラキラした青春小説。
  • 2026年7月5日
    京都今出川の謎解きキッチンカー
    京都でキッチンカーを営む大学生2人が日常の謎を解き明かす。 キッチンカーの店主でもある一葉の飄々とした雰囲気と鋭い洞察力がよかった。 一緒に働く古都との進展に期待。 サクサク読めた。
  • 2026年7月4日
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    今回も癒しをありがとう。 悩みを抱えた人たちを可愛らしい猫たちが寄り添い、癒してくれる。 そして美味しそうなメニュー。 簡単なレシピが載っているので実際に作ってこの作品にまた浸りたい。
  • 2026年6月30日
    そんな部屋、あります!? 2
    こちらも続編。 部屋を探す理由もこだわりも人によって違う。より理想な部屋を紹介できるよう奮闘する麻琴の姿がかっこいい。 麻琴の私生活における不安や悩みは他人事とは思えず、今後自分はどうするべきか考えさせられた。 行きつけのバーのマスターがガサツだけど、時折見せる優しさが良き。 家以外でも居心地のいい、癒される場所があるっていいなぁ。
  • 2026年6月26日
    何も起きない夜日記
    平日の夜をテーマに綴られたエッセイ・アンソロジー。 いろんな過ごし方があり、自分にもあてはまることがあったり、こういう考え方もあるのだなと読みごたえがある。 私はやっぱり金曜日の夜が好きだ。
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