

福子
@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。
ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。
- 2026年2月24日
私たちの読書生活大島梢絵読み終わった読書を始めたきっかけは違っていても、本が好きだということはすごく伝わってきた。 人の本棚を見ることができて、理想の本棚への憧れが強くなった。 自分が持っている本が並んでいたら嬉しくなった(*^^*) - 2026年2月14日
- 2026年2月11日
花屋さんが夢見ることには山本幸久読み終わった『花屋さんが言うことには』の続編。 コロナ禍で営業を続ける川原崎花店。 今回も素敵な話ばかりで、花言葉にもグッときた。日本でもサン・ジョルディの日が広まればいいなと思った。 前作の登場人物たちのその後が気になっていたので、続編を読むことができて満足^ ^ - 2026年2月7日
- 2026年1月31日
- 2026年1月24日
- 2026年1月1日
- 2025年12月27日
- 2025年12月26日
- 2025年12月16日
- 2025年12月6日
オーロラが見られなくても近藤史恵読み終わったまず装丁が好き。 ままならぬ人生を歩む5人のそれぞれの旅。 登場した国など読みながら検索してみると、どこも綺麗な街並みや風景で実際に目にすると感動するだろうなと思った。料理も美味しそう。 旅は物事の考え方や気持ちに変化をもたらしてくれる。たとえ目的が果たせなくても、そこに行ったからこそ得られるものはたくさんあり、かけがえのないものになる。 インドアな私でも旅がしたくなった。 - 2025年11月30日
- 2025年11月23日
すきだらけのビストロ冬森灯読み終わったビストロつくし。想像しただけで、おしゃれで、シェフが心を込めて作るスペシャリテは魅力的だった。読んでてお腹がすいてくる。 芸術は心のごちそう。心が満ち、お腹も満ちたら、それは世界で一番おいしい料理なのではないかとシェフは語る。アートに触れたいと思った。 「好きなものは増えれば増えるほどあなたを強くする。」 私も好きなものにたくさん出逢いたい。 憂き世が、うつくしき世になりますように。 - 2025年11月8日
キャンプをしたいだけなのに 雪中キャンプ編(2)山翠夏人,青衣青読み終わった前作も面白かったので、続編が読めるのは嬉しい。 今回も読み進むにつれゾクゾク。伏線回収に鳥肌たった。そしてナツがかっこいい。前回より人間味が増してるような気がした。 結末に多少モヤっとしたが、ナツのおかげで救われた人たちがいてよかった。 - 2025年11月6日
- 2025年11月4日
独立記念日 (PHP文芸文庫)原田マハ読み終わった人は大なり小なり“独立”を繰り返しているんだなぁ。 前に踏み出す勇気と、人と人との繋がりの大切さを感じた。一歩踏み出し、新しい自分と出会いたいとも思った。 24の短篇集で、ラストはとても清々しい。 - 2025年10月26日
本でしたヨシタケ・シンスケ,又吉直樹読み終わったタイトルや書き出し、わずかな手がかりで様々な物語を復元していく2人。 毎回ページを捲るのが楽しい。 本が好きという気持ちが伝わってくる。 これからもいろんな本に出会いたいと思わせてくれる本でした。 - 2025年10月25日
病に至る恋斜線堂有紀読み終わった寄河景は生まれながらにして寄河景だった。それはそれでゾッとする。 宮嶺は景にとってヒーローなのは運命、もしかしたら宿命なのかな。 蛹から蝶へ、明るい未来へ羽ばたいてほしい。それも人によって違うんだろうな。 - 2025年10月24日
レトロスナック「YOU」上田健次読み終わった花に花言葉があるように、カクテルにもカクテル言葉がある。 物語ひとつひとつにピッタリなカクテル。どれも魅力的だが私はブルー・バードが飲んでみたい。 レトロな雰囲気と優しい物語だった。 - 2025年10月24日
深夜3時のくろねこ喫茶ねこまき(ミューズワーク)読み終わった真夜中に猫たちが集まる喫茶店。 たまに悩みを抱えた人間が迷い込み、おいしそうなメニューと猫たちが優しく寄り添ってくれる。店員も猫、客も猫、そこは間違いなく癒しの空間🐈⬛
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