Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
福子
福子
福子
@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。 読みたいものを読む、私の楽しみ📖
  • 2026年5月23日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    近くに本屋さんがあることに感謝。 これからもたくさんの本と出会いたい。 そして私も本を通して友達100人目指したい。
  • 2026年5月17日
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    どちらかと言うと朝型人間。 早起きは三文の徳だと思っている。 休日も平日と同じくらい早く目が覚めて、ゆっくり朝食の準備をして食後に読書をするのが自分にとって贅沢な時間。 家の中も外も静かな朝が好き。 私は寝る前から翌日の朝食を楽しみにしている。朝から楽しみなことがあるから起きるのが苦にならないのかも。 "感謝して早寝、感謝して早起きをする。” 私も時間を大事にして、早起きを続けていきたい。
  • 2026年5月5日
    〈あの絵〉のまえで
    絵画は学生時代の美術の教材、テレビの特集で目にするくらい。子供の頃に美術館に行った記憶はあるが何を見たのか覚えていない。 小説の中に登場する美術館はどれも興味深かった。 私もアートのパワーをもらいたい。
  • 2026年5月3日
    世界のすべて
    世界のすべて
    繊細な物語。 頭では分かっていても、寄り添うことができるか。みんなと違うことに悩んでいるからこそ相談できず自分だけで抱え込んでいる人もいるかもしれない。"普通"の基準だって人それぞれ。 赤でもない青でもない、紫でもいいと思う。 読み終わり改めて装丁を見ると感慨深い。 難しいテーマだけど素敵な話だった。
  • 2026年5月1日
    常設展示室
    常設展示室
    アート小説は読み慣れていないけれど、作中に登場した作品を検索してどのような絵画なのかを知る。 美術館に行きたくなったし、自分の好きな作品を見つけてみたい。
  • 2026年4月30日
    レンタルフレンド
    レンタルフレンド
    「レンタルフレンド」として働く主人公が出会う人たち、それぞれの事情とは。 自分を知らない相手だから話せることもあるかもしれない。 どんな仕事でも誇りと熱意のある姿勢はかっこいい。
  • 2026年4月28日
    30代後半、独身、ひとり暮らし
    今の自分の生活は快適なんだと思う。 自分のペースで自由で楽。 でも結婚もしていない、子供も産んでいない自分が駄目な人間なんじゃないかと、周りにもそう思われているのではと考えてしまう。 同じ世代の人でもいろんな生き方がある。 年齢を重ねることで起きる身体の変化だってある。 PMSの辛さ、個人差はあるけど理解して欲しい。 先のことを考えて、まず断捨離をしていきたい。
  • 2026年4月12日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    私も足りてない人間かもしれない。 読んでいて、自分が言われているようで耳が痛くなることもあった。 心情に共感するところもあり、ラストの話では涙が出た。 桃子さん、雨宮さん、黒田さんの関係性が素敵だった。 前作の『元カレごはん埋葬委員会』も読みたくなった。
  • 2026年4月8日
    名探偵の箸本さん 推理のヒントは夫のお弁当
    祖父から引き継いだ箸本探偵事務所は「町の相談屋さん」。 事件の謎を解くヒントは旦那さんの手作り弁当にあり!? ヒントというか、確信へと繋がっていく感じ。 どのお弁当も相手を思う優しい気持ちが込められていて美味しそうだった。 素敵な夫婦^ ^
  • 2026年4月5日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    洋服には無頓着だけど 自分が好きになれる、自分に自信を持てる、そんな服が欲しくなった。 "実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている。"という一節が好き。 久しぶりに手に取っての気づきとして、表紙がこんな可愛かったんだ🌷
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
  • 2026年3月30日
    川のほとりに立つ者は
    表紙が綺麗で惹かれた。 読んで思った。 私も川のほとりに立つ者だと。 見えている部分で善し悪しを決めつけている。相手を分かったつもりでいる。そして相手の言動で一喜一憂したり、裏切られたと思い込んでしまう。 まわりの人たちにも同じ感情を与えているかもしれない。 性格は急に変えることはできないけれど、どう行動するかは変えられる。 明日がよい日でありますように。
  • 2026年3月28日
    それでも会社は辞めません
    仕事をしていると楽しい時もあれば大変な時もある。 達成感より疲労感の方が多いような。 AI推進部とは名ばかりの部署に異動になった人たちが、上司や理不尽なことに立ち向かう姿はスカッとした。 この小説を買った時より、今の方が文章に共感するところが増えたように思う。 変わらず好きな一節は、 "いちばん「もったいない」のは自分の人生をすっかり諦めて生きることだ。"
  • 2026年3月21日
    元カレの猫が、居座りまして。
    ブサカワ×おっさん猫のヨミチがクセになる。 飼い主まさきとの会話はコントのよう。 ふざけてばかりいると思いきや時には心に響く言葉をかけてくれるヨミチ。 仕事、恋愛、家族の悩みは尽きることない。 年齢を重ねることで悩みの種は変化してくるけど、変わらずそばにいてくれる存在がいるって心強い。
  • 2026年3月15日
    名探偵の顔が良い2
    書店を3軒巡って買えた続編。 推しが近くにいて、謎を解いて、ジャンク飯まで作ってくれるなんて幸せ過ぎる!! 前回より事件もスケールアップしてて楽しかった。推しは尊い。
  • 2026年3月8日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    元アイドルの南田蒼太が何者かに殺された。 彼の死により同じ職場の人たち、グループの元メンバーたち、彼を引き取った家族の感情の歪みが湧き出し悍ましい。鳥肌立った。 好きな人が亡くなったらショックだし、悲しみに暮れるのは分かる。ただ、自分の欲を満たそうとするのはどうかと…。
  • 2026年3月1日
    あの人と、あのとき、食べた。
    食を通して、人や出来事を思い出す。 それは良い思い出だったり、苦い思い出だったり、感情もいろいろ。 『母のお弁当』が一番好き。 学生時代、毎日欠かさずお弁当を作ってくれた母。絶対に入っていた母の玉子焼きが大好きだった。高校受験の時には焼き海苔を五角形に切り抜いて盛り付けて応援してくれた。あの時の記憶が蘇って、感謝の気持ちが溢れてきた。
  • 2026年2月28日
    人生相談。
    人生相談。
    新聞に投稿された人生相談。 同じような悩みを抱えている人はいるかもしれない。しかし、それ自体が嘘か事実か。 投稿者はあなた!?となったり、登場人物たちが絡み合い、ページを戻っては進むの繰り返し。 相談する相手、内容、方法って大事。
  • 2026年2月24日
    私たちの読書生活
    読書を始めたきっかけは違っていても、本が好きだということはすごく伝わってきた。 人の本棚を見ることができて、理想の本棚への憧れが強くなった。 自分が持っている本が並んでいたら嬉しくなった(*^^*)
  • 2026年2月14日
    天使になった男
    天使になった男
    中学生の時に表紙が綺麗という理由で買った本。 たまに読み返すが、年齢を重ねるごとに文章が刺さる。
    天使になった男
  • 2026年2月11日
    花屋さんが夢見ることには
    『花屋さんが言うことには』の続編。 コロナ禍で営業を続ける川原崎花店。 今回も素敵な話ばかりで、花言葉にもグッときた。日本でもサン・ジョルディの日が広まればいいなと思った。 前作の登場人物たちのその後が気になっていたので、続編を読むことができて満足^ ^
読み込み中...