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福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。
  • 2026年4月8日
    名探偵の箸本さん 推理のヒントは夫のお弁当
    祖父から引き継いだ箸本探偵事務所は「町の相談屋さん」。 事件の謎を解くヒントは旦那さんの手作り弁当にあり!? ヒントというか、確信へと繋がっていく感じ。 どのお弁当も相手を思う優しい気持ちが込められていて美味しそうだった。 素敵な夫婦^ ^
  • 2026年4月5日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    洋服には無頓着だけど 自分が好きになれる、自分に自信を持てる、そんな服が欲しくなった。 "実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている。"という一節が好き。 久しぶりに手に取っての気づきとして、表紙がこんな可愛かったんだ🌷
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
  • 2026年3月30日
    川のほとりに立つ者は
    表紙が綺麗で惹かれた。 読んで思った。 私も川のほとりに立つ者だと。 見えている部分で善し悪しを決めつけている。相手を分かったつもりでいる。そして相手の言動で一喜一憂したり、裏切られたと思い込んでしまう。 まわりの人たちにも同じ感情を与えているかもしれない。 性格は急に変えることはできないけれど、どう行動するかは変えられる。 明日がよい日でありますように。
  • 2026年3月28日
    それでも会社は辞めません
    仕事をしていると楽しい時もあれば大変な時もある。 達成感より疲労感の方が多いような。 AI推進部とは名ばかりの部署に異動になった人たちが、上司や理不尽なことに立ち向かう姿はスカッとした。 この小説を買った時より、今の方が文章に共感するところが増えたように思う。 変わらず好きな一節は、 "いちばん「もったいない」のは自分の人生をすっかり諦めて生きることだ。"
  • 2026年3月21日
    元カレの猫が、居座りまして。
    ブサカワ×おっさん猫のヨミチがクセになる。 飼い主まさきとの会話はコントのよう。 ふざけてばかりいると思いきや時には心に響く言葉をかけてくれるヨミチ。 仕事、恋愛、家族の悩みは尽きることない。 年齢を重ねることで悩みの種は変化してくるけど、変わらずそばにいてくれる存在がいるって心強い。
  • 2026年3月15日
    名探偵の顔が良い2
    書店を3軒巡って買えた続編。 推しが近くにいて、謎を解いて、ジャンク飯まで作ってくれるなんて幸せ過ぎる!! 前回より事件もスケールアップしてて楽しかった。推しは尊い。
  • 2026年3月8日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    元アイドルの南田蒼太が何者かに殺された。 彼の死により同じ職場の人たち、グループの元メンバーたち、彼を引き取った家族の感情の歪みが湧き出し悍ましい。鳥肌立った。 好きな人が亡くなったらショックだし、悲しみに暮れるのは分かる。ただ、自分の欲を満たそうとするのはどうかと…。
  • 2026年3月1日
    あの人と、あのとき、食べた。
    食を通して、人や出来事を思い出す。 それは良い思い出だったり、苦い思い出だったり、感情もいろいろ。 『母のお弁当』が一番好き。 学生時代、毎日欠かさずお弁当を作ってくれた母。絶対に入っていた母の玉子焼きが大好きだった。高校受験の時には焼き海苔を五角形に切り抜いて盛り付けて応援してくれた。あの時の記憶が蘇って、感謝の気持ちが溢れてきた。
  • 2026年2月28日
    人生相談。
    人生相談。
    新聞に投稿された人生相談。 同じような悩みを抱えている人はいるかもしれない。しかし、それ自体が嘘か事実か。 投稿者はあなた!?となったり、登場人物たちが絡み合い、ページを戻っては進むの繰り返し。 相談する相手、内容、方法って大事。
  • 2026年2月24日
    私たちの読書生活
    読書を始めたきっかけは違っていても、本が好きだということはすごく伝わってきた。 人の本棚を見ることができて、理想の本棚への憧れが強くなった。 自分が持っている本が並んでいたら嬉しくなった(*^^*)
  • 2026年2月14日
    天使になった男
    天使になった男
    中学生の時に表紙が綺麗という理由で買った本。 たまに読み返すが、年齢を重ねるごとに文章が刺さる。
    天使になった男
  • 2026年2月11日
    花屋さんが夢見ることには
    『花屋さんが言うことには』の続編。 コロナ禍で営業を続ける川原崎花店。 今回も素敵な話ばかりで、花言葉にもグッときた。日本でもサン・ジョルディの日が広まればいいなと思った。 前作の登場人物たちのその後が気になっていたので、続編を読むことができて満足^ ^
  • 2026年2月7日
    世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。
    どこかリアルで、不思議なショートストーリー集。 恋は一生に一回しかできない国。その一回の恋のほとんどが片思いで終わってしまう。国が滅びるのを防ぐために片思い同士で結婚をする。そして生まれてくる子供。何だか複雑な気持ちにもなるし、子供には一回の恋を実らせて欲しい希望も込められているのかなと。 国民全員が一年のうち半年間は料理人になる国。どんな職業に就いている人でも自分の仕事を休んで料理を作る。たとえ王様でも。私だったら何を作るかなと考えてみたら楽しくなった。ただ誰も食べてくれる人がいなかったら切ないかも。食を通しての出会いは素敵。 楽しい短編ばかりだった。
  • 2026年1月31日
    桃井くんの手土産
    手土産と共にどんな謎を持ってくるのか楽しみになり、謎が解けるとスッキリした。 桃井くんが吟味した手土産がどれも美味しそうで、実際食べてみたくなった。
  • 2026年1月24日
    おさまる家 井田千秋 作品集
    待ちに待った作品集。 ページを捲る幸せ。先生の作品は癒しを与えてくれる(*´꒳`*)
  • 2026年1月1日
    楽園のカンヴァス
    2026年になり最初の読書は原田マハさんと決めていた。 今年もたくさんの本に出会えますように。
  • 2025年12月27日
    キャロリング
    冬に読みたくなる本。 「不幸の比べっこなんかしても仕方ないでしょ」 登場人物たちに幸あれ。
  • 2025年12月26日
    はじける 雑感。
    はじける 雑感。
    共感することがいっぱい。そして懐かしさも感じられた。 ほっこりして、また読み返したくなる。
  • 2025年12月16日
    占い日本茶カフェ「迷い猫」
    出向いた先の水を使って、その土地で育った茶葉でお茶を淹れる出張日本茶カフェ「迷い猫」。 「茶」を"ちゃ"と読んだり"さ"と読んだりで、私にお茶の知識があればもっとスムーズに読み進めることができたと思う。 お茶の種類で淹れ方や湯温、楽しみ方が色々あるのだなと勉強になった。氷茶を飲んでみたい。 ゆっくりお茶を味わいたくなった。
  • 2025年12月6日
    オーロラが見られなくても
    まず装丁が好き。 ままならぬ人生を歩む5人のそれぞれの旅。 登場した国など読みながら検索してみると、どこも綺麗な街並みや風景で実際に目にすると感動するだろうなと思った。料理も美味しそう。 旅は物事の考え方や気持ちに変化をもたらしてくれる。たとえ目的が果たせなくても、そこに行ったからこそ得られるものはたくさんあり、かけがえのないものになる。 インドアな私でも旅がしたくなった。
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