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福子
福子
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@fuku_s1120
漫画・小説を読むのが癒しの時間。 ミステリー系・食べ物系のお話が好きです。 読みたいものを読む、私の楽しみ📖
  • 2026年7月5日
    京都今出川の謎解きキッチンカー
    京都でキッチンカーを営む大学生2人が日常の謎を解き明かす。 キッチンカーの店主でもある一葉の飄々とした雰囲気と鋭い洞察力がよかった。 一緒に働く古都との進展に期待。 サクサク読めた。
  • 2026年7月4日
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    深夜3時のくろねこ喫茶 2
    今回も癒しをありがとう。 悩みを抱えた人たちを可愛らしい猫たちが寄り添い、癒してくれる。 そして美味しそうなメニュー。 簡単なレシピが載っているので実際に作ってこの作品にまた浸りたい。
  • 2026年6月30日
    そんな部屋、あります!? 2
    こちらも続編。 部屋を探す理由もこだわりも人によって違う。より理想な部屋を紹介できるよう奮闘する麻琴の姿がかっこいい。 麻琴の私生活における不安や悩みは他人事とは思えず、今後自分はどうするべきか考えさせられた。 行きつけのバーのマスターがガサツだけど、時折見せる優しさが良き。 家以外でも居心地のいい、癒される場所があるっていいなぁ。
  • 2026年6月26日
    何も起きない夜日記
    平日の夜をテーマに綴られたエッセイ・アンソロジー。 いろんな過ごし方があり、自分にもあてはまることがあったり、こういう考え方もあるのだなと読みごたえがある。 私はやっぱり金曜日の夜が好きだ。
  • 2026年6月23日
    教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理
    パンの食べ歩きが趣味の交番勤務の警察官と、パンを愛しパン屋を営む工学部教授のコンビが最高に面白い。 今回も素敵な解へと導いてくれる。 サンドウィッチの話が好き。 きゅうりのサンドウィッチが食べたくなった。
  • 2026年6月21日
    真夜中のぐっすりカフェ2
    続編が読めて嬉しい。 こんなカフェがあったら癒されるだろうなぁ。 『おやすみセット』も『すやすやスイーツセット』もどちらも食べたい。 眠れない人たちに寄り添う優しい物語。 「おやすみなさい、よい夜を」
  • 2026年6月7日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    あと最終話だけ。 他人を理解するのには時間がかかる。それでも完全に分かり合える保証はない。 「Position Talk」では、朱里が強烈でしんどかった。まだ結婚前だよね!? 負の遺産なんかいらないし、受け継いでいきたくない。 各話の登場人物たちが何かしら繋がっていて読みがいがある。
  • 2026年6月6日
    ここはこどものいない国
    200年後、人間は工場で生産される。 愛玩赤ちゃん「PB(ペットベイビー)」が犬や猫をおさえて人気となる。 人類は三大欲求を克服し、工場出産児に血縁という概念はない。親や家族の概念を古典で知る。 200年後の未来はどうなっているのだろう。 『愛って、温度ですよ』という言葉がグッときた。
  • 2026年5月28日
    #台所のあるところ
    世代も暮らす環境も違う人たちに共通するのが深夜ドラマを観ていること。 ドラマは感情移入しやすくて楽しい。 今はリアルタイムで視聴してる人たちが繋がり感想を言い合える楽しさもある。 共感したり、違う考え方に刺激を受けたり。 自分の生活に変化をつけたい。 そして装画が井田千秋さんなのが最高(*´꒳`*)
  • 2026年5月23日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    近くに本屋さんがあることに感謝。 これからもたくさんの本と出会いたい。 そして私も本を通して友達100人目指したい。
  • 2026年5月17日
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    ライフスタイル・アンソロジー 早起き、大好き。
    どちらかと言うと朝型人間。 早起きは三文の徳だと思っている。 休日も平日と同じくらい早く目が覚めて、ゆっくり朝食の準備をして食後に読書をするのが自分にとって贅沢な時間。 家の中も外も静かな朝が好き。 私は寝る前から翌日の朝食を楽しみにしている。朝から楽しみなことがあるから起きるのが苦にならないのかも。 "感謝して早寝、感謝して早起きをする。” 私も時間を大事にして、早起きを続けていきたい。
  • 2026年5月5日
    〈あの絵〉のまえで
    絵画は学生時代の美術の教材、テレビの特集で目にするくらい。子供の頃に美術館に行った記憶はあるが何を見たのか覚えていない。 小説の中に登場する美術館はどれも興味深かった。 私もアートのパワーをもらいたい。
  • 2026年5月3日
    世界のすべて
    世界のすべて
    繊細な物語。 頭では分かっていても、寄り添うことができるか。みんなと違うことに悩んでいるからこそ相談できず自分だけで抱え込んでいる人もいるかもしれない。"普通"の基準だって人それぞれ。 赤でもない青でもない、紫でもいいと思う。 読み終わり改めて装丁を見ると感慨深い。 難しいテーマだけど素敵な話だった。
  • 2026年5月1日
    常設展示室
    常設展示室
    アート小説は読み慣れていないけれど、作中に登場した作品を検索してどのような絵画なのかを知る。 美術館に行きたくなったし、自分の好きな作品を見つけてみたい。
  • 2026年4月30日
    レンタルフレンド
    レンタルフレンド
    「レンタルフレンド」として働く主人公が出会う人たち、それぞれの事情とは。 自分を知らない相手だから話せることもあるかもしれない。 どんな仕事でも誇りと熱意のある姿勢はかっこいい。
  • 2026年4月28日
    30代後半、独身、ひとり暮らし
    今の自分の生活は快適なんだと思う。 自分のペースで自由で楽。 でも結婚もしていない、子供も産んでいない自分が駄目な人間なんじゃないかと、周りにもそう思われているのではと考えてしまう。 同じ世代の人でもいろんな生き方がある。 年齢を重ねることで起きる身体の変化だってある。 PMSの辛さ、個人差はあるけど理解して欲しい。 先のことを考えて、まず断捨離をしていきたい。
  • 2026年4月12日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    私も足りてない人間かもしれない。 読んでいて、自分が言われているようで耳が痛くなることもあった。 心情に共感するところもあり、ラストの話では涙が出た。 桃子さん、雨宮さん、黒田さんの関係性が素敵だった。 前作の『元カレごはん埋葬委員会』も読みたくなった。
  • 2026年4月8日
    名探偵の箸本さん 推理のヒントは夫のお弁当
    祖父から引き継いだ箸本探偵事務所は「町の相談屋さん」。 事件の謎を解くヒントは旦那さんの手作り弁当にあり!? ヒントというか、確信へと繋がっていく感じ。 どのお弁当も相手を思う優しい気持ちが込められていて美味しそうだった。 素敵な夫婦^ ^
  • 2026年4月5日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    洋服には無頓着だけど 自分が好きになれる、自分に自信を持てる、そんな服が欲しくなった。 "実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている。"という一節が好き。 久しぶりに手に取っての気づきとして、表紙がこんな可愛かったんだ🌷
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
  • 2026年3月30日
    川のほとりに立つ者は
    表紙が綺麗で惹かれた。 読んで思った。 私も川のほとりに立つ者だと。 見えている部分で善し悪しを決めつけている。相手を分かったつもりでいる。そして相手の言動で一喜一憂したり、裏切られたと思い込んでしまう。 まわりの人たちにも同じ感情を与えているかもしれない。 性格は急に変えることはできないけれど、どう行動するかは変えられる。 明日がよい日でありますように。
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