敗北の二十世紀 増補

敗北の二十世紀 増補
敗北の二十世紀 増補
市村弘正
筑摩書房
2007年11月1日
6件の記録
  • citizen_one
    @citizen_one
    2026年3月29日
    アマノジュンペイさんという方の読書記録を読み、興味を持ったので購入。絶版のため少々お高くついた。が、十分価値があったと思う。著者に興味を持ったので全集を購入した。ゆっくり読んでいきたい。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月15日
    「Ⅳ 敗北の記憶」読み終わる。みたびアーレント。ヤスパースや丸山眞男など。4つの付論も読み終わる。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月14日
    「Ⅱ 非正規性の空間」読み終わる。今回はシュミットが主役。 「Ⅲ 「残された」言葉」も読み終わる。再びアーレント。そしてふたりの詩人、ツェランとメカス。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月13日
    「Ⅰ 概念の物語」読み終わる。アーレントの話だった。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月11日
    いつか集中的に市村さんの仕事を読む時間を作りたい...
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年3月11日
    堪えきれず少しページをめくる。序にかえて「記憶の縁」。 〈時代の正面に表われた事柄を取りあげるのではなく、「消えかけた道を辿る」ように、薄らいでゆく記憶や消えつつある道標を迂回していく、そういう時代への向きあい方があるのではないか。後退あるいは退却のようにみえる物事への対し方や身のふるまい方を通じて、辛うじて受けとることができる「問い」というものがあるのではないか。瓦礫に埋もれた死屍累々の事態、あるいは逆に、その痕跡をも消し去られてしまう時代においては、そのような方法態度が要請されるのではないか。〉(13頁)
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