ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)

11件の記録
おたふく@otahuku22032026年2月2日読み終わった@ 本の読める店 fuzkue西荻窪読み終わった。 作者の父親の言ってることは、官僚としては真っ当で政治の腐敗で駄目になった中国としては、便宜を図ることは腐敗の始まりなんではあるんだが、身重の母親としてはそれでは子供が生まれないんだよなぁ〜政治の腐敗の払拭と社会福祉ってワンセットなんだな 共産主義と妊娠で桐野夏生の「夜の谷を行く」を思い出した




おたふく@otahuku22032026年1月27日読んでる230ページまで読んだ。 自己批判とか、若い女の党員(仮の党員だけど)に嫉妬するとか、連合赤軍みたいだなぁ〜と思った。 連合赤軍の元ネタ?だから似てて当たり前か。
おたふく@otahuku22032026年1月23日読んでる196ページ読んだ。 国民党が腐敗して終わってて、それを倒した共産党に皆が希望をもっている。 でも、作者の父親のパートになってから、文化大革命の萌芽のようなものが出てきた。
おたふく@otahuku22032026年1月15日読んでる@ ファミレス142ページ読んだ。 かなり、面白い。併読している「百年の時効」と符合した内容で運命を感じる。 中国の歴史面白いなぁ〜。面白いというには、日本人って微妙な立ち位置だけど。「地図と拳」って綺麗な満州の歴史だったな。 今、bookmoryというアプリで読んだページを記録して、ChatGPTで実況しながら読むことを試してみてるけど結構いい。 ChatGPTが自分が読んだ内容まとめてくれるし。 母親が「十角館の殺人」のドラマを観ながら、犯人誰かわからんって言ってるのを聞いて、結構自分も前読んだ本の内容を忘れていることを思い出し、ちょっとでも本の内容が定着するように模索している。
おたふく@otahuku22032025年12月28日読み始めた絶版になっているみたいなので、ブックオフで購入。 面白い小説をおすすめするnoteを見て。 翻訳家が上手いのか、元の文が上手いのか、読ませる。 三体を思い出したので、三体(中国版ドラマの方)のサントラを流そうとしたらサブスクから消えてた。







