ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)

ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)
ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)
ユン・チアン
Jung Chang
土屋京子
講談社
1998年2月1日
11件の記録
  • 読み終わった。 作者の父親の言ってることは、官僚としては真っ当で政治の腐敗で駄目になった中国としては、便宜を図ることは腐敗の始まりなんではあるんだが、身重の母親としてはそれでは子供が生まれないんだよなぁ〜政治の腐敗の払拭と社会福祉ってワンセットなんだな 共産主義と妊娠で桐野夏生の「夜の谷を行く」を思い出した
    ワイルド・スワン 上 (講談社文庫 ち 4-1)
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2026年1月27日
    230ページまで読んだ。 自己批判とか、若い女の党員(仮の党員だけど)に嫉妬するとか、連合赤軍みたいだなぁ〜と思った。 連合赤軍の元ネタ?だから似てて当たり前か。
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2026年1月23日
    196ページ読んだ。 国民党が腐敗して終わってて、それを倒した共産党に皆が希望をもっている。 でも、作者の父親のパートになってから、文化大革命の萌芽のようなものが出てきた。
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2026年1月15日
    142ページ読んだ。 かなり、面白い。併読している「百年の時効」と符合した内容で運命を感じる。 中国の歴史面白いなぁ〜。面白いというには、日本人って微妙な立ち位置だけど。「地図と拳」って綺麗な満州の歴史だったな。 今、bookmoryというアプリで読んだページを記録して、ChatGPTで実況しながら読むことを試してみてるけど結構いい。 ChatGPTが自分が読んだ内容まとめてくれるし。 母親が「十角館の殺人」のドラマを観ながら、犯人誰かわからんって言ってるのを聞いて、結構自分も前読んだ本の内容を忘れていることを思い出し、ちょっとでも本の内容が定着するように模索している。
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年1月1日
  • 8d
    8d
    @8ayum
    2025年12月30日
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2025年12月28日
    絶版になっているみたいなので、ブックオフで購入。 面白い小説をおすすめするnoteを見て。 翻訳家が上手いのか、元の文が上手いのか、読ませる。 三体を思い出したので、三体(中国版ドラマの方)のサントラを流そうとしたらサブスクから消えてた。
  • こよなく
    @funyoi
    2025年12月27日
  • 秋津
    秋津
    @agiagishi
    2025年12月19日
    手にとって読もうと思っていたら同じタイミングで母からも「この本知ってる?」と連絡がありうれしかった
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年12月12日
  • やひろ
    やひろ
    @ty23yhkih
    2025年12月11日
    Xで見たとある記事から。歴史ノンフィクションのオススメ
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