省察

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ルネ・デカルト
Ren´e Descartes
山田弘明
筑摩書房
2006年3月1日
7件の記録
  • 『方法序説』に比べ、こちらはデカルトの哲学そのものと向き合う一冊。 第二省察では、デカルトの核心である「コギト」が語られる。 デカルトの気持ちになり、世界の最小単位を「考える自分」とし、それ以外はすべて虚像かもしれないと想像してみた。 すると、とてつもない孤独感に襲われた。 この追体験ができたことは、個人的にとてもうれしい。 哲学とは実感の少ない冷徹な、あくまでも「学問」だと思っていた。だが実際には、自分自身の存在を揺さぶられるほど切実で、熱量のある営みだった。これを感じられたのは今後のわたしの読書にとって、とても大きい。 哲学を読み解くには、感受性もまた必要なのかもしれない。
    省察
  • つる
    つる
    @NoveltySeekingO
    2026年2月25日
  • 喜楽
    喜楽
    @kiraku
    2025年3月23日
    第2省察まで
  • 喜楽
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    @kiraku
    2025年3月16日
    第1省察
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