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きたいわなっつ
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@kitaiwa
近世哲学を読んでいます。2026/1〜
  • 2026年4月15日
    パンセ 下
    パンセ 下
  • 2026年4月15日
    パンセ 中
    パンセ 中
  • 2026年4月15日
    パンセ 上
    パンセ 上
  • 2026年4月9日
    ベーコン随想集 (岩波文庫 青 617-3)
  • 2026年4月9日
    ノヴム・オルガヌム(新機関)
    ノヴム・オルガヌム(新機関)
  • 2026年4月9日
    スピノザ
    スピノザ
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月9日
    真理の探究
    真理の探究
  • 2026年4月9日
    懐疑論
    懐疑論
    ヨルゴス・ランティモスの映画『ブゴメア』を見たのち読了。本書は極めて平易な内容でありながら、過激な懐疑主義と穏健な懐疑主義(中期アカデメイア)の間に位置するピュロン主義の可能性について明晰に論じる。ピュロン主義的で保守的なモンテーニュと、中期アカデメイア的で改革的なヒュームの立場の差は興味深い。今日の陰謀論の問題に一石を投じながらも、陰謀論的独断論を一方的に見下すわたしたちの態度の危険性も指摘する点は『ブゴメア』に共通する。
  • 2026年4月8日
    純粋理性批判
    純粋理性批判
  • 2026年4月8日
    学問の方法
    学問の方法
  • 2026年4月8日
    新しい学(下)
    新しい学(下)
  • 2026年4月8日
    新しい学(上)
    新しい学(上)
    真実なるものからなる自然哲学に対し、確実なるものからなる文献学から得られる視座を語る。確実性とは、社会的事実性のことであり、ヴィーコはこうした確実性から真実性に至ろうとする。ここにおいて、主体はデカルト的個人ではなく、人類史を躍動する詩的記号である。ヴィーコによれば、神の摂理とはライプニッツ原理のようにあらかじめ決められたものではなく、歴史のなかで展開される。こうした発想はのちのヘーゲルにも通ずるものだ。
  • 2026年4月8日
    プロレゴーメナ
    プロレゴーメナ
    『純粋理性批判』に対する『プロレゴーメナ』の出版の経緯となった「ゲッティンゲン書評」の収録が興味深い。カントは『批判』の主題である「アプリオリな総合的判断」について言及していないとして、当該書評を切り捨てる。「書評」は常識学派的スタンスに則って書かれており、内容はカントが憤慨するほどには悪くないと思われる。
  • 2026年4月8日
    カント哲学の核心
    カント哲学の最もオーソドックスな入門書。『プロレゴーメナ』の入門書でありながら、『純理』の入門書も兼ねている。懸念点としては、本書を読むと『プロレゴーメナ』の内容についてほとんど理解してしまうため、『プロレゴーメナ』の本文を読むのに若干の苦痛を生じてしまう。友人は本書ののち、『プロレゴーメナ』を飛ばして『純理』を読んだとのこと。
  • 2026年4月8日
    ロック入門講義
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月8日
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