教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

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どっぱく@dotimpact2026年8月22日読み終わった面白かった。日本の教養主義が簡単に要約できないほどねじくれてるのがよくわかった。 「教養の培われる場としての対面的人格関係は、 これからの教養を考えるうえで大事にしたい視点である。教養教育を含めて新しい時代の教養を考えることは、人間における矜持と高貴さ、文化における自省と超越機能の回復の道の探索であることを強調して、結びとしたい。」
ろこ@loco2026年1月3日読んでる読書メモ教養崇拝は、学歴エリートという「成り上がり」(マックス・ウェーバー)が「教養」というメッキによって「インテリ」や「知識人」という身分文化を獲得する手段であったことも否めない。 P.25





