

ろこ
@loco
物語に没入できる作家を探しながら、日々読んでいます。
山本周五郎、幸田文、遠藤周作、高田郁の作品で出版されているものは読了しました。
よく読む作家は、原田マハ、垣谷美雨、青山美智子、三浦綾子、森下典子、木内昇、朝井まかて、井上ひさし、藤沢周平、宇江佐真理など。
気負わない、静かで凛とした文章に出会いたくて、今日も本を手に取ります。
洋書も読みます(今のところ英語のみ。いずれフランス語でも読みたい)。
- 2026年1月5日The Midnight LibraryMatt Haigおもしろい買った読み始めた洋書海外ファンタジー最初からすごく面白い! 「人生をやり直せたらどうなるんだろう」という疑問にひとつの答えをくれそうなプロット。 早く続きが読みたい。
- 2026年1月5日Surprise MeSophie Kinsella読み終わった買った感想リーディングスランプに陥っていた時に、洋書を読む楽しさを思い出させてくれた作家。残念ながら闘病の末、昨年末亡くなってしまった。 そんなこともあり、トリビュートの気持ちも込めて読んだ。著者独特のユーモアは他作品に比べて弱めだったが、最後はきれいにまとまっていた。 まるで自分の人生が終わってしまうことを悟っていたかのようなあとがきに、胸が痛くなった。 もう彼女の新作が世に出ることはないのだな、と思うととてもさびしい。未読の作品もまだあるので、追々読んでいきたい。
- 2026年1月3日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
らんたん柚木麻子またいつか買った感想いったん中断第一部まで読了。 明治時代からの日本の女子教育というテーマに惹かれて手に取りました。 登場人物同士のやり取りが丁寧に追われており、物語は追いやすい一方で、会話や反応が逐一言葉にされているため、私にはやや説明的に感じられました。 また、文体が現代的で、歴史小説というよりは、現代の感覚で再構成された物語に近いと感じました。 いったん読むのを中断し、また戻りたいと思えるかどうか、少し間を置いて考えてみようと思います。 - 2025年12月31日
カフェーの帰り道嶋津輝読書メモ買った読み始めた本屋さんで美しい装丁に惹かれ、最初のページを読んで買うことにした。 今日、読み始めた。 余白や行間を感じさせる文体が続く。 初めて読む作家はいつも少し身構えてしまうのだが、雑念にとらわれないでストーリーに没入出来るところまで、早く辿り着きたい。 - 2025年12月29日
普天を我が手に 第一部奥田英朗買った - 1900年1月1日
ツナグ 想い人の心得辻村深月買った読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
旅屋おかえり原田マハ読み終わった買った - 1900年1月1日
絶縁病棟垣谷美雨読み終わった買った - 1900年1月1日
静かに生きて考える森博嗣買った読み始めた - 1900年1月1日
本日は、お日柄もよく 特装版原田マハ買った - 1900年1月1日
独立記念日 (PHP文芸文庫)原田マハ買った
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