火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

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euy@euy2026年1月12日読み終わった詩的なSF。 個人的には、最後のほう、みんなが地球に帰ったあとの数編が切なくて好き。だれもいない世界を生きるってどんな感じなんだろう。人間の業を感じる。 今年の元旦に海で初日の出を待ちながら読んだのは良い思い出。壮大な視点で地球を眺める気分になれた。


🌜🫖@gn8tea1900年1月1日気になるSFには馴染みがないけれど、TikTokで短編「優しく雨ぞ降りしきる」を知り、読んでみたくなった。 2026年、核戦争で破壊されたカリフォルニアで、唯一残った家が舞台らしい。住むものがいなくなった家で、ロボットが毎日規則正しく働く。その様子がスマートスピーカーやロボット掃除機など、身近になりつつあるテクノロジーを思わせ、ゾクッとしてしまった(わたしの家にはないけれど)。 生きているうちにじぶんの居住地が戦場になるのではという予感があり、余計にリアルに感じたのかもしれない。2026年、核戦争が起きませんように。
















