火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

30件の記録
ふかふかキャット@rah_7922026年6月6日読み終わった面白かった 全体的には火星人カワイソス にんげんはおろかという感情。 割りとストレートに植民地主義批判的だけど、その書き方が抒情的なのが魅力なのだろうね。短編ごとのバランスが良かった。 火星の人が一番好きで第二のアッシャー邸が一番面白かったです。 華氏451度も再読したくなった。
euy@euy2026年1月12日読み終わった詩的なSF。 個人的には、最後のほう、みんなが地球に帰ったあとの数編が切なくて好き。だれもいない世界を生きるってどんな感じなんだろう。人間の業を感じる。 今年の元旦に海で初日の出を待ちながら読んだのは良い思い出。壮大な視点で地球を眺める気分になれた。


ヒナ@hinanana03011900年1月1日読み終わった推しのおすすめで読みました。 他の方々も書かれているように、星新一味を感じたのですが、そういうことですね。 年代記というタイトルの通り、作中時間経過があり、時期によって火星が変化していく様が面白かったです。
🌜🫖@gn8tea1900年1月1日気になるSFには馴染みがないけれど、TikTokで短編「優しく雨ぞ降りしきる」を知り、読んでみたくなった。 2026年、核戦争で破壊されたカリフォルニアで、唯一残った家が舞台らしい。住むものがいなくなった家で、ロボットが毎日規則正しく働く。その様子がスマートスピーカーやロボット掃除機など、身近になりつつあるテクノロジーを思わせ、ゾクッとしてしまった(わたしの家にはないけれど)。 生きているうちにじぶんの居住地が戦場になるのではという予感があり、余計にリアルに感じたのかもしれない。2026年、核戦争が起きませんように。





























