白百合

白百合
白百合
チェリ子
徳田秋聲
立東舎
2026年2月13日
3件の記録
  • リブロー
    リブロー
    @liburoooo
    2026年3月29日
    この読み方はひねくれてるし間違っています。 ◆序章 「百合」というワードかわいい少女に釣られてジャケ買い、、、百合作品と思っていたのに、、 男が山で百合をぬいて持ち帰った晩から枕元に少女が尋ねてくるようになって百合の移植先を探すお話でした、、 そこに乙女の本棚シリーズなので、キレイなイラストが添えられています。 ◆本題 男視点の乙女の姿が、とにかく可憐でかわいく描かれていて眼福しました。守りたい、この笑顔、というやつですね。 それ以外の男視点で語られる移植先の景色は双六のマス目みたいに描かれていて、少女の発言の挿絵も抽象的なイラストで、、読み進めていくうち、二人の言ってる事って真実なのか?言葉の不確かさが浮き彫りになっていくような気がしてくるのが一番おもしろかったです。 文学では、百合は女性の象徴という事もあり、男女の性質を象徴するような気もして、乙女の本棚シリーズだから味わえた感想だった気がします。
  • ぽむ
    ぽむ
    @quartier_1atin
    2026年3月18日
  • Aya
    Aya
    @Ayaka
    2026年3月10日
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