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リブロー
リブロー
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@liburoooo
読書スピードは遅めなので、ずっと同じ本や本の周辺についてお話してるかもです📘
  • 2026年3月31日
    超かぐや姫! (ファミ通文庫)
    大筋は映画と同じだけど、序盤のスピード感は小説の方が格段に上! 小説だからの見せ場、ってのを感じられてよかったし、映画ではほんの一瞬のシーンを文字にする事でこのシーンはこういう事だったのか、という気づきもあってよかった! 映画見てなくても、物語として成り立っているので本書から始めるのも全然ありな一冊!
  • 2026年3月30日
    妹の力・女性生活史
    毎日の言葉の章 すごく難しかった〜 今ある言葉の成り立ちを色々説明してくれるんだけど、そもそも今使われてない言葉が多く登場読むのが大変だった。 でも内容は興味深かった。 貴族が文字を読めて大半の人は口頭で情報をやりとりしていたのが江戸まで続いていて、それゆえに単語のニュアンスからたくさんの言葉が派生していったみたい。 後、今にも生きる、もしもしの語源や、今は使われていないような言葉でも、現代で使っている言葉に通じていく言葉達が沢山散りばめられていて、いっぱい考えさせられて楽しかったなー
  • 2026年3月29日
    白百合
    白百合
    この読み方はひねくれてるし間違っています。 ◆序章 「百合」というワードかわいい少女に釣られてジャケ買い、、、百合作品と思っていたのに、、 男が山で百合をぬいて持ち帰った晩から枕元に少女が尋ねてくるようになって百合の移植先を探すお話でした、、 そこに乙女の本棚シリーズなので、キレイなイラストが添えられています。 ◆本題 男視点の乙女の姿が、とにかく可憐でかわいく描かれていて眼福しました。守りたい、この笑顔、というやつですね。 それ以外の男視点で語られる移植先の景色は双六のマス目みたいに描かれていて、少女の発言の挿絵も抽象的なイラストで、、読み進めていくうち、二人の言ってる事って真実なのか?言葉の不確かさが浮き彫りになっていくような気がしてくるのが一番おもしろかったです。 文学では、百合は女性の象徴という事もあり、男女の性質を象徴するような気もして、乙女の本棚シリーズだから味わえた感想だった気がします。
  • 2026年3月19日
    妹の力・女性生活史
    久々にどハマりている 元々、澄んでいるようなキレイな文章に惹かれて購入したけど、話の展開が面白すぎてこれ昭和の!?しかも民俗学なんだよね!?ってなる。 もちろん、話自体も非常に興味深くて、神社等の成り立ちは祭り事で、それは女性から始まっているが、そのすごさは周りのサポートにより成り立っているという科学的な視点に驚かされてしまったり。とか。 妹の力は一部のみで、今は講演会の話だけど、他にも色々なお話が抜粋されているみたいでこれからも読むのが楽しみ!!
  • 2026年3月18日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    美術館には興味はあるけど、行ってみたいけど行けない人の背中をそっと押してくれる一冊 楽しみ方とか持ち物リストとかあるのもよかったな〜 ただ著者の主観が強すぎるわりに、学術員の視点ではなく想いを語り続けられるのも辛かった。視点で語ってくれたらまた一段と面白い本になりそうだな。 唯一よかったのは、美術館の成り立ちと、技術と美術の違いの話。明日話せるネタにはなるかな。
  • 2026年3月17日
    ハツカネズミと人間
    ハツカネズミと人間
    読み出した時から、主役の二人がスプラッシュマウンテンのきつねどんとくまどんにしか見えなくて、さくさく読み終わってしまった。 自分には一緒に夢を語り合えたりする大切な人がいるだろうか。と自問自答し、いたらいいよね。って思える作品でした。
  • 2026年3月15日
    魔法使いのハーブティー
    西の魔女が死んだに近いしいお話らしいので
  • 2026年3月10日
    タイムマシンに乗れないぼくたち (文春文庫)
    「今日から私殺し屋になるー」の一文に心打たれて購入。 読み終わる頃には、人間関係で嫌な事あった日は星空を見上げようと何故か前向きになれる作品。 短編集なので他の作品も楽しみですね
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