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リブロー
リブロー
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@liburoooo
読書スピードは遅めなので、ずっと同じ本や本の周辺についてお話してるかもです📘
  • 2026年4月11日
    ニセ教養お姉さん(1)
    ニセ教養お姉さん(1)
    教養を身に付けたい男の子と教養が全くないお姉さんが美術館等の教養施設を巡ってまわるお話! 美術館や博物館に興味はあるけど、なかなか踏み出せないそんな人の元に届いてほしい一冊! 事前に準備なんてなくても、十二分に楽しめる方法が作中にふんだんに込められているのもすごくよい!! PS.1ページ目から本好きあるあるすぎるのも面白い
  • 2026年4月10日
    コーヒーと恋愛 (ちくま文庫)
    コーヒーを入れるのが上手な44歳独身脇役に定評のある女優の日常を描いた小説。 字の文章が落語や活弁士ってくらい面白くて、絶えずわくわくさせながら気づけば読み終わってた。森見登美彦さんの京都を舞台にした作品が好きな方にもおすすめかも。 登場人物も癖強ばかりでお世辞でもよい人とは言えない人ばかりだけど、どこか愛嬌があって憎めない人ばかりで、物語の終わった先も彼らを応援したくなるようなお話でした。 最近小説読みたいのに読めなくなったって人にオススメしたい一冊でした。 PS.あの時代の堅物男性からすると、精一杯のプロポーズだったんじゃないかな、と読後、コーヒーと同じほろ苦さが残る所もよかった
  • 2026年4月6日
    タイムマシンに乗れないぼくたち (文春文庫)
    殺し屋になるOLに、 死んだ夫のヒロインの幽霊と暮らす主婦にと どのお話も視点に焦点をあてていて、 人は常に誰かを見てて見られてて、人は演じながら生きている事や自分の視点さえも主観に基づくものであったり、 そんな心地悪さの中の先にあたたかさが溢れてる話ばかりで、家族、会社、学校、人付き合いに疲れてしまった人に渡してあげたい短編集でした。
  • 2026年4月3日
    九月の恋と出会うまで
    めっちゃよかった!!! 時をかける作品ってやっぱめっちゃ好きだわ!!! 男が女性を好きになるって事は、こーゆー事だよなが詰まっててすっごくよかった!! 映画化とか、アニメ化してほしいって思ってたら、映画化してるみたいだし、週末みるべ!!
  • 2026年3月31日
    超かぐや姫! (ファミ通文庫)
    大筋は映画と同じだけど、序盤のスピード感は小説の方が格段に上! 小説だからの見せ場、ってのを感じられてよかったし、映画ではほんの一瞬のシーンを文字にする事でこのシーンはこういう事だったのか、という気づきもあってよかった! 映画見てなくても、物語として成り立っているので本書から始めるのも全然ありな一冊!
  • 2026年3月30日
    妹の力・女性生活史
    毎日の言葉の章 すごく難しかった〜 今ある言葉の成り立ちを色々説明してくれるんだけど、そもそも今使われてない言葉が多く登場読むのが大変だった。 でも内容は興味深かった。 貴族が文字を読めて大半の人は口頭で情報をやりとりしていたのが江戸まで続いていて、それゆえに単語のニュアンスからたくさんの言葉が派生していったみたい。 後、今にも生きる、もしもしの語源や、今は使われていないような言葉でも、現代で使っている言葉に通じていく言葉達が沢山散りばめられていて、いっぱい考えさせられて楽しかったなー
  • 2026年3月29日
    白百合
    白百合
    この読み方はひねくれてるし間違っています。 ◆序章 「百合」というワードかわいい少女に釣られてジャケ買い、、、百合作品と思っていたのに、、 男が山で百合をぬいて持ち帰った晩から枕元に少女が尋ねてくるようになって百合の移植先を探すお話でした、、 そこに乙女の本棚シリーズなので、キレイなイラストが添えられています。 ◆本題 男視点の乙女の姿が、とにかく可憐でかわいく描かれていて眼福しました。守りたい、この笑顔、というやつですね。 それ以外の男視点で語られる移植先の景色は双六のマス目みたいに描かれていて、少女の発言の挿絵も抽象的なイラストで、、読み進めていくうち、二人の言ってる事って真実なのか?言葉の不確かさが浮き彫りになっていくような気がしてくるのが一番おもしろかったです。 文学では、百合は女性の象徴という事もあり、男女の性質を象徴するような気もして、乙女の本棚シリーズだから味わえた感想だった気がします。
  • 2026年3月19日
    妹の力・女性生活史
    久々にどハマりている 元々、澄んでいるようなキレイな文章に惹かれて購入したけど、話の展開が面白すぎてこれ昭和の!?しかも民俗学なんだよね!?ってなる。 もちろん、話自体も非常に興味深くて、神社等の成り立ちは祭り事で、それは女性から始まっているが、そのすごさは周りのサポートにより成り立っているという科学的な視点に驚かされてしまったり。とか。 妹の力は一部のみで、今は講演会の話だけど、他にも色々なお話が抜粋されているみたいでこれからも読むのが楽しみ!!
  • 2026年3月18日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    美術館には興味はあるけど、行ってみたいけど行けない人の背中をそっと押してくれる一冊 楽しみ方とか持ち物リストとかあるのもよかったな〜 ただ著者の主観が強すぎるわりに、学術員の視点ではなく想いを語り続けられるのも辛かった。視点で語ってくれたらまた一段と面白い本になりそうだな。 唯一よかったのは、美術館の成り立ちと、技術と美術の違いの話。明日話せるネタにはなるかな。
  • 2026年3月17日
    ハツカネズミと人間
    ハツカネズミと人間
    読み出した時から、主役の二人がスプラッシュマウンテンのきつねどんとくまどんにしか見えなくて、さくさく読み終わってしまった。 自分には一緒に夢を語り合えたりする大切な人がいるだろうか。と自問自答し、いたらいいよね。って思える作品でした。
  • 2026年3月15日
    魔法使いのハーブティー
    西の魔女が死んだに近いしいお話らしいので
  • 2026年3月10日
    タイムマシンに乗れないぼくたち (文春文庫)
    「今日から私殺し屋になるー」の一文に心打たれて購入。 読み終わる頃には、人間関係で嫌な事あった日は星空を見上げようと何故か前向きになれる作品。 短編集なので他の作品も楽しみですね
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