大富豪からの手紙

大富豪からの手紙
大富豪からの手紙
本田健
ダイヤモンド社
2018年3月9日
6件の記録
  • みっつー
    みっつー
    @32CH_books
    2025年12月5日
    職場の人に紹介してもらった本。 『大富豪の手紙』という名前からしてなんとなく「電車のドアに貼ってある胡散臭い本か?」という気持ちが拭いきれなかったが、あまり本の話をしてくれる人もいないし、せっかくの機会だったので買ってみた。 初めのうちから「さぁさぁいつになったら金歯を刺した社長さんがでてくるかなぁ〜?」と思って読み進めていくとだいぶ予想が裏切られた。 物語を通して読み進めていくうちに舞台はタイやブータンといったところに移って行き「幸せとは何か?」「失敗から何を得るか、成功したと思ったら失敗だったのか?」「人に何かを与えられる人間になっているだろうか?」そう言ったマインド部分が強くなってきて幸せな要素しかない『ミッドサマー』のようになっていた(あれも見方によっては幸せ満点なのかもだけど)。 最初は「えっへっへ〜金持ちの人間がどんな文章で貧乏人の俺様に金稼ぎの極意教えてくれんだぁ〜?」と思っていた自分が一番ドス黒い感情に包まれている事に気付かされ、読めば読むほど著者様の優しい文章に心を温められていくばかりでした。 なのでタイトルで損してる感すらある本な気もした。シンプルに人生にハリを出すために必要な知識が詰まっている本なのに「大富豪」という名前を入れてしまうとなんとなく敬遠されてしまうような気がする。 読む人を選ばない、色んな人に読んでもらいたいと思う作品でした。 あと「こっちが正解」「そっちは間違い」という意見がSNSなどであまりにも多いので本著にも書いてある通り「どっちでもいい」「どっちも正解」という考え方は全人類備えておきたいオプションだなぁと改めて感じさせられました。
  • はる
    @myo_mh
    2025年10月21日
  • はる
    @myo_mh
    2025年10月10日
  • おこめ
    おこめ
    @omc_28
    2020年10月11日
    推しがおすすめしていた本で気になったから読んでみた 本の中に「まず最初に自分から与えること」 自分の幸せを願う前に相手の幸せを願うことが自分を幸せにすることの最初の1歩なんだと感じた
  • ナント
    ナント
    @nanto
    1900年1月1日
    偶然に起きる事は無いし、偶然に会う人もいない 決断した瞬間に、その未来は同時に生まれる。→最高の未来は、いつも今の意識の外にある。 理性ではよくわからない時でも、心と体で得た直感に人生を委ねる勇気を持つこと→大胆に行動 直感のスイッチをオンにしておく! 仕事の3つの形は、労働力、ビジネス、資産 普段から次のステップは何かを考えておく。それが変われる人と変われない人の違いとなる。 失敗とはうまくいってない時点で諦めること まず与え、自分の内面を満たす
  • Tsumugi
    Tsumugi
    @mugi-1133
    1900年1月1日
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