記銘師ディンの事件録 木に殺された男

記銘師ディンの事件録 木に殺された男
記銘師ディンの事件録 木に殺された男
ロバート・ジャクソン・ベネット
桐谷知未
早川書房
2026年3月18日
5件の記録
  • 高橋みき
    高橋みき
    @takahashimix
    2026年10月10日
    とにかく翻訳が素晴らしい!特に、英語で読んでいた職名が漢字になって表現され、それを読んだ時の快感がすごい! Engraverが「記銘師」!Axiomが「数理師」!かっこよすぎる! もっと挙げたいけど、この本をぜひ読んで「この訳すごい!」を見つけてほしい! 訳された言葉の数々が神聖カナム大帝国の世界観への橋渡しをしてくれる。 英語では単純な単語であっても、日本語になった時に言葉の深みが増すように世界観に合うように丹念に拾われた言葉・漢字で紡がれた物語を読むことができて至福! 続編が訳されるためにも、ぜひ買って読んでください!!!
  • 月光
    @reffi_09
    2026年8月18日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年4月22日
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年3月29日
    異世界、SF、ミステリもの。 上司→変人(褒めてる)アナと、部下→記憶力強化の改変をうけた、後ろ暗いものを持つ無愛想な記銘師ディンのバディもの。作品はディン視点で話が進みます。 海外作品とは思えないくらいにリーダビリティが良くスイスイ読めました。 続編も絶対に読みます。 気に入った点は、 ディンが普通の記銘師がほとんど持ちあわせていない特殊な記憶力を持っていること。 アナがディンを部下として選んだ理由が「機転が利いて、狡猾で、必要なら規則を破ることをいとわない」点だったということ。
  • snaka
    snaka
    @snaka
    2026年3月19日
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