書庫を建てる

書庫を建てる
書庫を建てる
堀部安嗣
松原隆一郎
新潮社
2014年2月28日
10件の記録
  • りん
    りん
    @rika-t-rin
    2026年1月2日
    本持ちにとって憧れの美しい建築物 本を収めるためだけではなく、施主の思いをおさめた書架を建てる過程を追体験した 家族の物語を知った上で読み進めることで、 なぜこの書架が必要なのか理解する助けになった “書物とは記録の道具ではなく記憶の道具だった”という引用が印象的 そういうものに囲まれて静かに暮らしたい
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年11月26日
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2025年9月18日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年8月15日
  • 堀部さんは家づくりには建築家、施主、施工者…それぞれの物語があるという。 それにしても、施主の語る家づくりはここまで赤裸々でないといけないのだろうか?祖父に対する尊敬の眼差しと、父に対する苦々しい想い。 それが仏壇置き場+書庫という超特殊解の用途につながっていく。 堀部さんはそんな施主の想いを受け止めて、時には施主の要望を否定しつつ、形をつくりあげていく。 堀部さん程の建築家には、それに相応しい施主が集まってくるのだなと感じた。建築家の覚悟も凄まじいが、施主にも建築家の提案を受け止めて決断する相応の覚悟が求められる。 そんな施主と建築家と施工者のバチバチの想いと苦労が読める本。 個人的にはもっと断熱をしてくれぇ!と思う。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月30日
  • umico
    umico
    @bcoaotk
    2025年5月30日
  • 建築の本を読みたくなった。
  • k16
    k16
    @tigerichiro
    2025年5月15日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月17日
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