真の保守とは何か 近代日本の地下水脈

真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
保阪正康
文藝春秋
2026年3月19日
3件の記録
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2026年5月12日
    リベラル、保守、という枠組みを自分から取り払って、自分が大事にしたいものは何か、ということを考えなくてはいけない、きっと、そうしなければ見えないものがたくさんある。 『金がある側、力がある側、数が多い側だけが民主主義を享受し、弱い者はその犠牲になってしまうというあり方は、もはや民主主義とは言えない。不平等が当然となってしまった社会で「普遍的な民主主義」にどう息を吹き込むか、そのことを考えることも、いま強く求められているのである。』 改憲派である中曽根さんが護憲派である後藤田さんを側近に置いて、その意見を尊重していたことを知れて良かった。 いずれにしろ「戦争はもうだめだ」ということが強く共有されていたのだと思う。 いまは、なにを共有できるのだろう。 それを探り当てることがこれからの突破口になる気がする。
  • おんぷ
    おんぷ
    @onpu0609
    2026年4月3日
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