石を黙らせて

石を黙らせて
石を黙らせて
李龍徳
講談社
2022年1月26日
8件の記録
  • あき
    あき
    @akiko113
    2026年5月24日
    読了〜! 装丁可愛すぎて即借り🎶🎶 李龍徳さんって「死にたくなったら電話して」の方なんだ!!!読みたいなあと思ってたので、流石に𝒅𝒆𝒔𝒕𝒊𝒏𝒚感じてしまいましてよ〜〜〜😘 性犯罪加害者の視点から罪とは何か、償いとは何かを描いた作品。 謝罪に関しての考え方は元から私が考えていたものに近いものしか描かれていなかったのでちょっと拍子抜け、とはいえ全体的にはめちゃおもしろ作品でした🎶 宗教の話が出てきた時はナヌ......❓ってなったけど、加害者が罪から解放されることはできるのか考えたとき、宗教くらいしか加害者を受け入れてくれるものはないのかも 確かキリスト教には原罪って考え方もあったはずだし、宗教には罪を持つ人間を受け入れる下地?ってあるのかも(知らんけど)(本当に知らんけど) 真の償いってなんなんだろうなあ
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年4月28日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月11日
    加害者の物語、責任とは何かを問う
  • まる
    まる
    @hon_yomuyo1212
    2025年3月6日
    帯に高山羽根子さんも書いてたけど、謝るって傲慢だよなとひしひしと感じた、謝罪したいからと主人公は行動していくけど、どんどん自分勝手な行為にしか思えなくなってくる…
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    人が罪を犯しその罪を償おうとする時、そもそも『償い』とは何なのか。正欲を読んでいても思ったが、『善性』の中にある根本的な本質とは一体何なのか。生きている限り、それを一生思考しながら生き続けていくことになるのだろう。
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