偶然とは何か

17件の記録
- yh@yh2026年4月15日読み終わった少し読んだ古本2時間半ほど働いてすぐ退勤し、外食での昼食と共に読了した。 第4章「カオス」のエルゴート測度のあたり、本当に難解だなと思っていたら、訳者あとがきでも”つい筆がすべったよう”だとの言葉があり、この感覚は間違っていなかったなと思った次第。 はじめに、にある言葉を引用しておく。 ”その頃(古代ギリシア時代)は、神託も、魔術も、運命も、偶然も、カオスも、リスクも、すべて「テューケー(τνχη)」というただひとつのギリシア語-この言葉には「存在」という意味もあった-であらわされていた”

- yh@yh2026年4月14日少し読んだ古本職場昼休み第6章「統計」を半分ほど読んだ。正規確率分布の図示なしに、中心極限定理の話など出てきて、多少統計学的知識がないと理解が追いつかなさそうな記述が続く。
- yh@yh2026年4月13日少し読んだ古本職場昼休み第5章「リスク」を読み終わった。 意思決定において、特に重大な決定ほど道義的な意味合いがあり、その結果について、人は偶然の選択の結果ではないと信じたい、ということかな。ちょっと難解で、この辺り読み直さないとすぐ忘れていまいそう。
- yh@yh2026年4月10日少し読んだ古本職場昼休みp.213まで。第4章「カオス」はおしまい。偶然は存在しない。人が問いを立て、それにこたえようとするときにだけ使われる概念である。と。 第5章「リスク」に入った。

- yh@yh2026年4月7日少し読んだ古本職場昼休み第4章「カオス」を読み進む。これまでで最も内容が難しい。アトラクターが、それを考えるための領域体の次元に対して、0.5次元少なくなる、ということを説明している。
- yh@yh2026年4月4日少し読んだ古本@ PIZZERIA La gita昨日の昼は、奈義町現代美術館のそばのピッツェリアで食べた。 待ち時間に、第4章「カオス」を読み進めた。人は、観測不可能(分解能未満)な情報を、”偶然”という便利な言葉で包んでしまうことがある。 人気の店らしい。ピッツァ焼き担当のかたが、焼き上がったピッツァをテーブルまで運んでくる時の、歩き方の速さが、アツアツ焼き立てを食べて欲しいという思いが読み取れて、良い店だと思った。 飲み物は、イタリア産の桃だと分かっていつつ、岡山県だし、と思って桃のジュースを頼んだ。 あと、ンから始まる名前のサラミの乗ったピッツァを食べた。外食するとき、食べたことのないもの、初めて聞くものを、すぐ試したくなる。あとでちゃんと名前を調べ直しておく(→ンドゥイヤという名前だった)。確か北アフリカのサラミだということだった(でも南アフリカだったかもしれない)。



- yh@yh2026年4月2日少し読んだ古本第3章「予想」を読了。 ランダム性を戦略に取り入れ、相手を出し抜けと言うは易しで、確かなランダム性を実現するには、サイコロなどの道具がなければ、人の頭一つでは、難しいだろう。

- yh@yh2026年3月30日少し読んだ古本職場昼休み第2章「運命」読了。 本当に、太陽系に惑星が地球だけだったり、その上、地球に月という衛星がなかったら、いったいどのような数学が生まれていただろう。

- yh@yh2026年3月22日少し読んだ古本@ 自宅第2章から読み進む。 p.84:”ある無限数列が不条理であるとは、すべての項をもれなく書き写すよりも手っとり早い定義が存在しないということ” p.85の最初の式は、組み合わせの数の式(Excel関数ならCOMBIN(N,n0)の式(=PERMIT(N,n0)/FACT(n0)) )を記述しているだけ。 p.85の次の式は、よく分からなかったのでちょっと調べてみたら、スターリング近似というのがあるらしく、これを使って式変形したら導出できた。



- yh@yh2026年3月21日読み始めた少し読んだ古本@ 自宅昨日入手して読み始めた本。『予測不可能性、あるいは計算の魔』を読みかじって以来、エクランドの著作を網羅していくつもりでいる。まずは本書から。 p.29:”正しくおこなわれたくじ引きの結果は神の意思のあらわれにほかならない” p.37:ジョン・フォン・ノイマンらの生み出したモンテカルロ法は、核分裂性の材料中の中性子の個々の軌跡を、ある規則に従うゲームの結果、くじ引きの結果とみなすことができることから、そのカジノ的な手法により、カジノの中心地モナコ公国のモンテカルロにちなんで命名された。 p.43:4 2 2 4のところ、正しくは4 2 4 4である。 第1章を読み終わった。







