偶然とは何か

3件の記録
- yh@yh2026年3月22日少し読んだ古本@ 自宅第2章から読み進む。 p.84:”ある無限数列が不条理であるとは、すべての項をもれなく書き写すよりも手っとり早い定義が存在しないということ” p.85の最初の式は、組み合わせの数の式(Excel関数ならCOMBIN(N,n0)の式(=PERMIT(N,n0)/FACT(n0)) )を記述しているだけ。 p.85の次の式は、よく分からなかったのでちょっと調べてみたら、スターリング近似というのがあるらしく、これを使って式変形したら導出できた。



- yh@yh2026年3月21日読み始めた少し読んだ古本@ 自宅昨日入手して読み始めた本。『予測不可能性、もしくは計算の魔』を読みかじって以来、エクランドの著作を網羅していくつもりでいる。まずは本書から。 p.29:”正しくおこなわれたくじ引きの結果は神の意思のあらわれにほかならない” p.37:ジョン・フォン・ノイマンらの生み出したモンテカルロ法は、核分裂性の材料中の中性子の個々の軌跡を、ある規則に従うゲームの結果、くじ引きの結果とみなすことができることから、そのカジノ的な手法により、カジノの中心地モナコ公国のモンテカルロにちなんで命名された。 p.43:4 2 2 4のところ、正しくは4 2 4 4である。 第1章を読み終わった。



