文學界(2022年11月号)

4件の記録
hrh@Hn-Fky_89162026年4月4日読み終わった総力特集「JAZZ×文学ふたたび」を読みたくて購入した「文學界」.特集を読み終わった後だいぶ経って,残りを全部,半ば意地になって,読みました.こんなことでもないと,お目にかかれないかもしれないと思ういろんな文章を読んで,面白いことは面白い.でも,この種の月刊文芸誌をまた購入する気になるかというと?.ただ,総力特集「JAZZ×文学」の1回目が2020年11月号に載っているようなので,古本で買おうかなと迷っています. 実は,読み終わったのは昨年末で,その頃,癌が見つかって,何度かの検査入院の後,2月下旬から1ヶ月半ほど手術入院.一昨日,ようやく自宅に戻って,Reads に投稿しています.遅読の極みたいな私が,つらい入院を経て,本が読めるというだけで,とてもしあわせなことなんだなあと,しみじみと感じています.まただいぶ先になるかもしれませんが,時々 Reads への投稿を続けます.
hrh@Hn-Fky_89162025年4月16日読み再開Reads に出会って,「かつて読んだ」タグがあるのに気づいて投稿を始めて,10日間,お騒がせしました.これからは,Reads の,おそらくは本来の目的であろう,読書日記的な使い方をすることにします.文學界のこの号は,KBS京都ラジオの「大友良英のJAMJAMラジオ」で聞いて,購入.大友良英のインタビュー記事やその他ジャズに関する特集記事だけ読んで,積ん読状態になっていました.目次をめくってみて,特集のあとの小説が鈴木涼美の「グレイスレス」であることに気づき,この作家が,NHKラジオ第1の「高橋源一郎の飛ぶ教室」で何度も紹介されたりゲストとして登場したりしていることを思い出して,再び読み始めています.
