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ばるーん
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@ballo____on
  • 2026年2月21日
    小銭をかぞえる (文春文庫)
  • 2026年2月20日
    見るまえに跳べ
    見るまえに跳べ
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月17日
    共に明るい
    共に明るい
    「風雨」を読んだ。 本当に信頼できる書き手だ。
  • 2026年2月15日
    共に明るい
    共に明るい
    「池の中の」も素晴らしかった。 全編において自然と人工が深く関わっている。細かな認識がやはり光っているのに、小説全体としてすごく面白い。 本作はある出来事をきっかけに初めましての雑談からは想像だにしなかったものが語り出され、それが誰の傷をも形あるものに閉じ込めてしまわない実感を伴い共振する。内と外、有機物と無機物、登場人物と読者の傷や空洞が交換される。
  • 2026年2月14日
    共に明るい
    共に明るい
    「素晴らしく幸福で豊かな」を読んだ。 全編に漂う否定感が印象深い。「ナミビアの砂漠」を想起した。日常や人間関係を描く小説には必須の細部があまりにも光りすぎているし、それが小説の完成度を押し上げている。常識も狂気もユーモアもアイロニーをかきまぜて動物の生と死の周辺が描かれていた。
  • 2026年2月8日
    死者の奢り・飼育
    「万延元年〜」まで順に読んでいきたい。
  • 2026年2月7日
    匿名芸術家
    匿名芸術家
    「四十日と四十夜のメルヘン」を読んだ。 小説の内容(出来事)それ自体がメタ的でかつ、常に小説の書き方、自己言及に満ちた小説だと思った。 めちゃくちゃ面白かったけど、終盤近くで完全に振り落とされたから、もう一度読む、それをえんえん繰り返すような小説だし、そんな内容だとさえ言える。町屋さんの批評を楽しみに読む。
  • 2026年2月5日
    あらゆることは今起こる
    柴崎作品における身体性・世界認識からくる文章が好きで、でもそれとわかちがたく結びついているであろう小説の技術について考えたくなった。 短編「糸」の読解にも資する箇所もあったようなも気もし嬉しかった。まだまだ読んでない作品があるから読んでいきたい。
  • 2026年1月27日
    あらゆることは今起こる
  • 2026年1月27日
    共に明るい
    共に明るい
    「野鳥園」もよかった。二つの家族の子と母の雑談の一回性(関係は続くけれど)。エレクトーン。ごく小さな、ささやかな慎み深い群れの話だと思った。良い意味の人工、仮の居場所的な。
  • 2026年1月25日
    共に明るい
    共に明るい
    表題を読んだ。 「私今からつらい話をしますね」と早朝のバスの車内に向かって一方的に語り出す女と同乗した複数人のそれぞれの認識が描かれる。 うつ伏せにして圧迫しながらでないと溢れ出すもの、その語りがバスの移動とともに、空間の内外の風景、カーテンと身体の境目を共にしていく。 境目から産まれた息子の失った指の境目の「遠目からだと、少し歪んで膨らむ直線」――欠を補うそれぞれの生が持つ境目は、「共に(痛くて)明るい」。 トンネルの端に置き去りにされている大きなもの。風で花が枝から逃げようとする。虹色のカーテン。併走する赤紫色の軽自動車。イオン……。 小説全体のトーンが、溢れて出そうなものを抑えて、それでもなお滲む何かで貫かれている。 一方的な他者の痛みに風景のように寄り添えるか。というお話だったと思う。 最後にすごい一文。 「座席のすみずみまでとはいかないが、くい込むように陽が当たりみんな、何て明るい。」
  • 2026年1月25日
    自由対談
    自由対談
    しばらく対談は読みたくないぐらいの対談量。 まだ読んでない中村作品がまだまだあるの嬉しい。
  • 2026年1月25日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
    夢の内容とか川の場面とかすごすぎたけど、エピローグがなくてもいいとすら思ってしまうほどに面白かったな。
  • 2026年1月18日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
    めちゃくちゃ面白い。
  • 2026年1月18日
    自由対談
    自由対談
    藤沢周さんが対談の最後に「書くとは世界と刺し違えることだろう」って言ってて、らしすぎて唸った。 話題に出た『第二列の男』『武曲』、中村さんの『あなたが消えた夜に』も読みたい。 あと、対談冒頭にちらっと松浦寿輝さんの作品名出てくるけど、「虹」じゃなくて「虻」が正しくない?
  • 2026年1月15日
    罪と罰 中 (岩波文庫)
    罪と罰 中 (岩波文庫)
    色々と繋がってきてめっちゃ面白い巻だった。
  • 2026年1月11日
    1946・文学的考察 (講談社文芸文庫)
    1946・文学的考察 (講談社文芸文庫)
    これも
  • 2026年1月11日
    日本浪曼派批判序説
    日本浪曼派批判序説
    もうちょっと余裕がある時にがっつり読みたい。
  • 2026年1月8日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    全編とんでもない覚悟で書かれていた。 長岡は自分の主義主張が非現実だってわかるけど!けど…!みたいな人だと思った。前半の人物像が、見事に逸脱していく過程で、だんだん自分の正しさを、どこかで絶対的に「正しい」と信じきってる感が露呈していく。 というか、長岡だけじゃないけど、前半部分にあった価値判断の基準があれば己を否応なく疑ってしまえそうな気もするのに!とか思うけど、それはずらされる。各人物にあるずらしが小説としての面白さになっていた。 この小説に求めることじゃないけど、本当の意味でのディスコミュニケーションがなさすぎる。わかりあえないことがわかりあえすぎている。主張のある/なしをわかりあえすぎている。みんな対話が不自然なぐらい上手すぎる。
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