はじめての短歌

8件の記録
森本羊@morimoto_sheep2026年3月24日読み終わった借りてきたひとこと日記感覚で短歌が詠めたら楽しいだろうな、と思って入門書っぽいこれを借りてきた。 本や映画の感想などを言語化し理解を深めたいと考える半面、「うまく言葉にできない、なんとなく」の感覚も大事にしていたい気持ちもあった。 この本はその「なんとなく」を紐解かないまま言葉にすることを書いているように感じた。 「なんとなく」を「なんとなく」のまま書いて、それで共感してもらえるのなら、それはなんだか良いと思う。
Nerumi@tappuritappuri2025年4月9日かつて読んだ短歌好きだった20代半ばの私はこれを読んで、どうして文学が日常生活の苦しさに届くのか知った。この場合は短歌が心をほぐす理由が、「ふつうの人」にも分かるように説明されていた。物語がふつうの毎日と関係してるなんて思いもよらなかったから世界がひっくり返ったみたいに狂乱した。穂村天才だと思った。








