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森本羊
森本羊
@morimoto_sheep
図書館から借りてきた本などの記録と覚え書き。
  • 2026年4月11日
    オーリエラントの魔道師たち
    ハイファンタジーの作品を探していてこのシリーズが目に入った。何冊も続いているようでどれを選ぶべきか迷ったが、解説で“物語はそれぞれ独立しており、この本だけでも、そしてどの短篇から読み始めても大丈夫な構成となっている。”と書かれていたためこちらを選んだ。 同シリーズの本もひとつずつ読んでいきたいと思っている。
  • 2026年4月7日
    からくりからくさ
    こちらも『裏庭』と一緒に見つかった本。内容云々というより、これらの本を読んだ、という体験があったから、自分は今も本を読んでいる気がしている。
  • 2026年4月7日
    裏庭
    裏庭
    あった! うちにはないと思っていたが、別の本を探していたときに見つけた! 自分にとって読書の原風景とも言える本なので、こうして手に取れたことが本当に嬉しい。 それと「母が図書館で借りてきた本」ではなく「母が持っていた本」だったんだなぁ、と。以前は見つけられなかったから、あのころ借りてきた本なのだとばかり思っていた。
  • 2026年4月5日
    オーブランの少女
  • 2026年3月31日
    丸の内魔法少女ミラクリーナ
    4編の短編の中で「無性教室」と「変容」が好きだった。 「無性教室」は、性別が校則で禁止された学校の物語。 性別が禁止され、隠して生活しているからこそ考え、悩み、思い詰めてしまう。けれど性別がわからないからこそ共に過ごせる友情があって、性別がわからないままで愛し合える恋愛がある、というのが良い。 性別禁止の校則を現実に導入すれば、もっと無理に暴こうとしてしまいそうだから、この作品はフィクションだな、と考えるものの、それは自分が性別がある前提で生活しているからだろうか。 そういう、これまでの当たり前と異なる常識を受容できるかを描いていたのが「変容」だったように思う。 怒りの感情がなくなった若者を前に、自分はどう受け止めるべきか混乱する女性の物語。 最初、彼女は読者と同じ視点で物事をみていると思っていたが、読み進めるうちにどんどんとそうでないことが明らかになる。終盤になると話のオチがなんとなく読めてしまうが、それでも怒涛の勢いで変容していくさまは空恐ろしく感じられた。 表題作「丸の内魔法少女ミラクリーナ」はライトな読み心地で楽しめた。 「秘密の花園」は残念ながら自分の好みには合わなかった。
  • 2026年3月28日
    わたしの美しい庭
  • 2026年3月26日
    彗星を追うヴァンパイア
    どこまでも誠実で美しく、壮大な物語だった。 オスカーは希望を遺していったが、それでも友人を喪ったことを悲しむアズの姿に熱いものが込み上げる。
  • 2026年3月24日
    はじめての短歌
    ひとこと日記感覚で短歌が詠めたら楽しいだろうな、と思って入門書っぽいこれを借りてきた。 本や映画の感想などを言語化し理解を深めたいと考える半面、「うまく言葉にできない、なんとなく」の感覚も大事にしていたい気持ちもあった。 この本はその「なんとなく」を紐解かないまま言葉にすることを書いているように感じた。 「なんとなく」を「なんとなく」のまま書いて、それで共感してもらえるのなら、それはなんだか良いと思う。
  • 2026年3月18日
  • 2026年3月16日
    愛されなくても別に
    ろくでもない親を持った少女たちのサバイブ物語。 毒親問題のすべてが解決したとまで言い切れないが、それでも彼女らなりに明るく生き延びようとするさまは清々しく、気持ちのよい結末だった。
  • 2026年3月13日
    泣いてちゃごはんに遅れるよ
  • 2026年3月10日
    水上博物館アケローンの夜
  • 2026年2月28日
    レーエンデ国物語
  • 2026年2月24日
    星が人を愛すことなかれ
    表題作の『星が人を愛することなかれ』がVTuberを演じる女性の話だった。恋人との関係を諦め命を捧げてVTuberを演じる姿に、VTuber好きとして「たとえ物語だとしてもここまで真摯に向き合っている存在がいるんだ」と救われるような思いだった。同時に、この話に救われる自分は実在のVTuberにもここまで命を捧げて欲しいと望んでいるのか? と恐ろしくもなった。厄介ファンにならないように節度を守っていきたいと思う。
  • 2026年2月23日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    推しがいないと上手く生きられないし、推しがいるせいで上手く生きられない。推しがいなくなってしまえば当然上手く生きられない。 そんな推し活女子の救いのない苦しみが集約されていた。 ここまでの苦悩を感じるほどのめり込んだことはないが、それでも自分には推しがいるし、上手く生きられるタイプでもない。だからこの物語はバイブルのように胸に抱えていきたいと思う。
  • 2026年2月22日
    ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
    図書館の譲渡コーナーで見つけて、とても惹かれたためいただいてきた。こんなに魅力的な一冊が手に入るなんてラッキーだ。幸せな気分。
  • 2026年2月20日
    スーツケースの半分は
  • 2026年2月19日
    ビオレタ
    ビオレタ
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月16日
    その本はまだルリユールされていない
    「本好きにおすすめ」といった感想を目にして気になったのだと思う。 確かにこの本を読んだことで、本や製本への興味が増した。 終盤にふたりが交互に朗読し合うシーンがある。自分も朗読したくなり、実際に声に出して読んだ。久しぶりにした朗読は想定より難しく、長くない一文でもつっかえてしまった。朗読の練習をしてみてもいいかもしれない。
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