
森本羊
@morimoto_sheep
図書館から借りてきた本などの記録と覚え書き。
- 2026年7月7日
移動そのもの井戸川射子借りてきたじゅうぶん読んだ - 2026年7月6日
かか宇佐見りん借りてきた読み終わった - 2026年6月29日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
男ともだち千早茜借りてきた読み終わった - 2026年6月17日
- 2026年6月16日
三ノ池植物園標本室 下 睡蓮の椅子ほしおさなえ借りてきた読み終わった - 2026年6月10日
三ノ池植物園標本室 上 眠る草原ほしおさなえ借りてきた読み終わった心に残る一節“「人に作品を見せるのは、愛の告白と似てる。相手が自分を受け入れてくれるかどうか。それが怖くて二の足を踏むんだ」”(244頁) “「そうだよ。終わってから自己嫌悪なんてこともしょっちゅう。でも、愛の告白よりは気楽かな。相手決め打ちじゃなくて、誰かが拾ってくれればいいわけだから」”(261頁) 創作をしつつも他者に見せることにはためらいのある自分には、印象深くよく刺さる。 - 2026年6月1日
まぼろしを織るほしおさなえ借りてきた読み終わったまた読みたい『言葉の舟』を借りるついでに著者の小説も読んでみよう、と思い借りてきた。 序章のたった1頁だけでこの本は好きなやつだ、と感じて、一章を読み終えた時点で確信に変わった。ひととおり読み終えたうえでもその評は変わらない。この本は手に取って良かったと思える一冊だ。 - 2026年6月1日
言葉の舟 心に響く140字小説の作り方ほしおさなえ借りてきたじゅうぶん読んだとある日記投稿サービスを利用するようになり、特筆すべきことのない日にちょっとした話が書けたらいいな、と思って借りてみた。 日常の気づきから着想を得て小さな物語に仕立てているみたいで、日記の延長で何か書きたい自分のニーズどんぴしゃだった。 読書欲が低迷している時期に入ってしまっているが、語り口が優しくて読みやすいのもありがたい。 - 2026年5月27日
- 2026年5月13日
息小池水音買った - 2026年5月13日
アンデル5中央公論新社買った - 2026年5月13日
アンデル4中央公論新社買った - 2026年5月11日
夜の写本師乾石智子借りてきた読み終わった壮絶な復讐譚だけど、恨みを晴らしておしまいの物語ではない、と思った。むしろ、怨嗟の炎に身を焦がすのではなく、恨む気持ちを飼いならし、様々な想いを受け入れて、前に進んでいく話であると解釈した。アンジストへ仇討ちを果たしつつも、エズキウム少年に紫水晶を返し、 のちにエマを魔道師として導こうとするのが答えだと思う。 『オーリエラントの魔術師たち』を先に読んでいたから(刊行順で考えると因果が逆だが)イスルイールや指なしカッシの名前が出て少しテンションが上がった。 - 2026年5月9日
言語化するための小説思考小川哲借りてきたじゅうぶん読んだ - 2026年5月6日
君の地球が平らになりますように斜線堂有紀借りてきた読み終わった表題作、『君の地球が平ら“になりますように”』なのはそういうことか ……! 巻末の元カノ視点の話もきつい。彼女こそまっとうに愛していただけなのに。 個人的に好きな話は『大団円の前に死ぬ』。これはいい話だと思った。 端から見たらふたりのイカれたホス狂いだけど、当人の間には純粋な姉妹愛がある。 この姉妹愛の物語を、自分は美しいものだと感じた。 - 2026年5月4日
- 2026年5月1日
やさしい人物画アンドリュー・ルーミス,北村孝一学び! - 2026年4月29日
魔法使いのお留守番 (下)kokuno,白洲梓借りてきた読み終わった
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