
森本羊
@morimoto_sheep
図書館から借りてきた本などの記録と覚え書き。
- 2026年10月7日
一線の湖砥上裕將借りてきたまたいつか - 2026年9月30日
線は、僕を描く砥上裕將借りてきた読み終わった - 2026年9月29日
14歳千原ジュニア買った - 2026年9月29日
すこやかな服マール・コウサカ買った - 2026年9月26日
モルフォ人体デッサン 新装コデックス版ミシェル・ローリセラ,ダコスタ吉村花子,布施英利読書日記学び!買ったばかりのころはあまりにも難しくて投げだしていたけれど、他の絵の模写などをしてなんとなく理解できるようになってからは面白くなってきた。 最初に手を出すには向かないけれど、ステップアップを目指す人にはいいかも。 - 2026年9月26日
夜しか泳げなかった古矢永塔子借りてきた読み終わったある物語に古傷を抉られ、その傷口に向き合っていくような話。 主人公の卯之原は作家・ルリツグミに「物語を盗まれた」と殺意すら抱く教師。序盤は過激に思えるけれど、読み進めるにつれそう思う性格になる過程も読み取れるからつまされた。こういうタイプの主人公なのに、メンタルクリニックの受診を検討し、本当に受診したらしいところがなんか好きだった。 もうひとりの主役である作家・ルリツグミこと妻鳥は、等身大の純粋な少年だという印象だった。美しい物語を信じて、卯之原と仲良くなれると疑わない素直さと、そうでなかったとむくれる態度が子供らしくて、読めば読むほど好きになっていった。 彼らに好感を持つほどに、序盤に出てきた教師の阿久津や田波のことはクソだな〜と思うなどした。 本当の結末に辿り着き、卯之原が泣いて笑えるようになって良かった。美しい物語も、歪で痛々しい話も、どちらも必要なときがあるのだと思う。 - 2026年9月24日
- 2026年9月12日
- 2026年9月11日
- 2026年9月11日
アンデル9中央公論新社買った - 2026年9月11日
アンデル8中央公論新社買った - 2026年9月10日
風よ僕らの前髪を弥生小夜子借りてきた読み終わった - 2026年9月7日
渇き、海鳴り、僕の楽園深沢仁借りてきた読み終わった - 2026年8月26日
英国幻視の少年たち6 フェアリー・ライド (ポプラ文庫ピュアフル)ハルカゼ,深沢仁借りてきた読み終わった - 2026年8月26日
- 2026年8月25日
- 2026年8月24日
- 2026年8月24日
英国幻視の少年たち2 ミッドサマー・イヴ (ポプラ文庫ピュアフル)ハルカゼ,深沢仁借りてきた読み終わった - 2026年8月23日
- 2026年8月23日
読み込み中...





