人形の家(イプセン)
13件の記録
umeco@u_meco2026年6月28日読み終わった以前青空文庫で島村抱月翻訳のものを読んだ事があったけど、こちらは翻訳が新しくとても読みやすい。 話の筋も結末も記憶にあるなか読んでいても、終盤「その扱い、人形じゃないか!」という感情が沸き上がってしまう。 戯曲なので舞台でも観てみたいなと思う。

はるか@illtakeiteasy2025年4月17日読み終わった@ 電車海外文学を読もう② 200ページもないのでサクサクと読めた フェミニズム的な視点で読もうと思っていたが、人間の見栄や幸福について考えさせられるようなストーリーだったと思う 何気に岩波文庫始めて読んだかも、それらしき表紙じゃないからなんかなーと思ってたけど、印象深い場面が貼られていて、この作品が劇で上演されたことを強く意識させられるのでした


RIYO BOOKS@riyo_books2021年3月8日読み終わった人間が自分の人間性を理解していない、つまり「自分自身が何者なのか」を理解していない事の典型であり、ノーラ自身はそうでありたくはなく、「自分自身が何者なのか」を理解するためにラストの行動をとる。












