勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術

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miko@miko882026年4月30日読み終わった受験やテストなどを目的としない、趣味・生涯学習として位置付けた語学学習の方法について提案する書籍 一貫して「頑張らないこと/ハードルを下げること」を前提として、スマートフォンを活用した現代的・現実的な勉強方法にも触れており参考になる (特に英語の) 言語学習法についての書籍に関して、目に付きやすいものがTOEICなどを主眼に置いているケースが多いこと、学生時代の語学学習の経験などから「試験で点数を取ることを目的とした語学学習」の延長線で考えてしまうケースが多く、そうでない学習に対してどのように向き合うかという話であり、語学のみならず勉強一般にも適用しうる内容であると感じた 語学的には、私は文法と発音から目を背けがちなのだけれどそれはやめておきなとなった 頑張ります……


miko@miko882026年4月30日読んでる@ 電車発音がリスニングの前提 (リスニングから会話は逆) 会話は語学の中でも移り変わりが激しい分野→書籍よりは字幕付き動画のほうが参考になるケース リスニングに用いる音声は「正確なスクリプトが利用できる」「興味があるもの」(何度も聞くので難易度は優先度を下げる)
miko@miko882026年4月29日読んでる@ 電車精読→速読 母語から文を組み立てるのではなく、核となる動詞の例文から文を組み立てることを練習する (作文結果で検索して結果が引っかかったら文章としてはOK) 英語の場合、重要になるのは文と語順: 単語単体で品詞を特定出来ないなど 書き写しを推奨→特にタイピング速度が速い場合は理解よりタイピングが先行するケースがある


miko@miko882026年4月27日読んでる@ 待合室アプリは副教材として用いる 言語学習アプリは文法面のフォローが弱いケースが多い 文字を覚えるときは単語単位、単語を覚えるときは文単位 (文字と単語を並行してやるイメージ) 書き写しはやるべき
miko@miko882026年4月25日読んでる@ 電車文法に関して、非合理な勉強法を取る必要はないが、文法の学習自体はメリットがある 文法は理解した上で文法にこだわらないこと 学習法のレパートリーはあればあるほどよい、その中から合うものを見つけられるとよい 日本語を介在させるとノイズになりやすい (カタカナ英語のような)→最終的には外国語を外国語として理解できるとハッピー
miko@miko882026年4月25日読んでる@ 電車語学の勉強で必ずやるべきなのは「毎日これだけは最低限やる」を定めること (今日はなにもしなかった、からの自己肯定感低下を防ぐ目的) 「頑張った」と感じるならノルマが過剰であることを疑うべき スキマ時間で「中断されても困らない」ものをやる&「勉強は机の上でやる」という固定概念を捨てる 「スキマ時間の有効活用」を厳格化しない 独学では外部からのモチベーション維持が難しい→独学に必要なのは挫折を避けるための工夫
miko@miko882026年4月23日読んでる@ 自宅「長い目で見る」ときに見るべきは過去 (昔と比べて何が出来るようになった?) → 定期的なレベルの振り返りは便利 自分に優しく: 小さな進捗も「進捗」ととらえる 時間のない現代人が必要もないのに勉強してるだけでえらい
miko@miko882026年4月20日読んでる@ 自宅「ゴールのある学習 (試験や受験)」と「ゴールのない学習」は別物である→受験勉強は特殊例でありそのセオリーは他の学習に通用しない 効率よりも自己肯定感の保護: インターネットですごい人を見るとやる気が下がる人は、物理的に見ない環境を整える (コミュニティに近付かないなど)、インターネットは「公開可能なすごさ」がよく見える
miko@miko882026年4月19日読んでる@ 電車活用優先の言語と文型優先の言語 活用優先寄りの日本語話者は文型優先の英語と相性が悪い→他の活用優先の言語は学習が容易な可能性 「言語をマスターしなくてはならない」「修得した言語を活用しなくてはならない」という考えを捨てる 語学は完璧でなくとも使えるもの ノルマは具体的に低く、目標は高く (曖昧でも構わない)、勉強を完全にやめることは避ける 教材を終わらせる、試験を受ける、は目標ではなくマイルストーン 「頑張る」とは苦痛であり、生涯学習においてはタブー 「先取りが出来る」ことがノルマを低く設定するメリット (先取りによる達成感!) その日にやることを決めて「今日は○○をやった」とまとめられるとよい