目でみることば 有頂天

目でみることば 有頂天
目でみることば 有頂天
おかべたかし
東京書籍
2014年12月12日
4件の記録
  • M市のR氏
    M市のR氏
    @aoi-honmimi
    2026年6月15日
    グロッキーはラム酒の水割り?ちちんぷいぷいの生みの親は春日局?狼狽は空想上の生き物? 表紙の「狸寝入り」がかわいらしいシリーズ三作目。燕尾服、鷹揚、烏の行水、千鳥足や、蒲焼き、菱形、松葉杖など鳥や植物を用いた言葉が多い印象を受けた。それらが当時の人々の身近な存在だったことがうかがえる。 本書の中にある「財布の紐が堅い」の財布がどんな形のものかという筆者の疑問に対して、これまでそんなこと考えたことすらなかったことに気づいた。そういうものは他にも数多くあるだろうな。 言葉が生まれた時代から時を経ても多くの人が当然のようにそれらを使っていることを不思議に思いつつ、生き続ける言葉というもののすごさを感じた。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年3月28日
    驚き、「胡麻をする」って「揉み手してる様」ではなく、すり鉢にベッタリついてる胡麻を権力者にすり寄る者に例えてたのか。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年3月28日
    「エクレア」は、フランス語で稲妻なの?!チョコが稲妻のようにキラリと光る。溶けないうちに稲妻のごとき早さで食べるべきだから。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年3月28日
    「ことば」の状況を写真で見せてくれる本。 動物が可愛い。「目白押し」「狸寝入り」。 「ひょんなこと」の「ひょん」を見せてくれるなんて、すごい本だ!!(イスノキの虫こぶを吹くと出る音≒ひょうひょう)
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