モーパッサン短編集 1
9件の記録
jaguchi@jaguchi872026年10月3日読んでる@ 馬車道十番館そごう美術館の帰りに遅いお昼を食べに寄った馬車道十番館。タマゴサンド。 この日読んでいた「悲恋」という短編がとても好きだった。 ・わたしは、あのノルマンディ産の雌鶏の、すじばった肢を歯で割りはじめたものですよ。すきとおった林檎酒を飲んだり、四日も前の古パンだが、まずくはない、白い大きなやつをかじったりしながらね。(『悲恋』p.243)






jaguchi@jaguchi872026年8月20日買った読んでる少し前に買って何かの隙間にちまちまのんびりと読んでいる。10〜20ページくらいで終わる話が多い。この日のおやつはバングラデシュの কোকোনাট কুকিজ (ココナッツクッキー)。パッケージと実物が全然違ってちょっとおもしろい。 ・ローズは息がつまってしまった。血があがってきて、顔が真っ赤になった。涙が急にとまったと思うと、焼き鏝の上の水玉のように、頰の上でかわいてしまった。彼女は叫んだ。 「ちがいます。そうじゃありません、そうじゃありません!」 (『田舎娘のはなし』p.64)








スーザン@shushu932026年6月2日読み終わったなかなかファンキーだった。 当時の農民たちの日常生活の一端を垣間見たような気になる。 訳者のあとがきによると、この本は田舎編らしい。 あとの2冊が都会編、戦争・奇譚編だったかな。昔読んだはずだけど記憶がない。 積読を消費したらまた読もうかなあ。 モーパッサン、なんだかクセになる。

