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@rom-random
- 2026年5月26日
断片的なものの社会学岸政彦2026年読了本 - 2026年5月24日
異邦人カミュ2026年読了本 - 2026年5月14日
- 2026年5月5日
- 2026年5月5日
女生徒太宰治2026年読了本 - 2026年5月5日
- 2026年4月29日
コーヒー哲学序説寺田寅彦2026年読了本宗教は往々人を酩酊させ官能と理性を麻痺させる点で酒に似ている。そうして、コーヒーの効果は官能を鋭敏にし洞察と認識を透明にする点でいくらか哲学に似ているとも考えられる。酒や宗教で人を殺すものは多いがコーヒーや哲学に酔うて犯罪をあえてするものはまれである。 - 2026年4月24日
悲しい本マイケル・ローゼン,クエンティン・ブレイク,谷川俊太郎2026年読了本 - 2026年4月24日
うみべのストーブ 大白小蟹短編集大白小蟹2026年読了本 - 2026年4月23日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子2026年読了本読まずに死ねない自分を待っている仕事や愛する人間にたいする責任を自覚した人間は、 生きることから降りられない。まさに、自分が「なぜ」存在するかを知っているので、ほとんどあらゆる「どのように」にも耐えられるのだ。 - 2026年4月14日
みどりいせき大田ステファニー歓人2026年読了本僕は自分が恥ずかしくなった。春と動くようんなってから、学校でみんなが経験しないことを自分はこなしてる、って得意な気持ちに浸って、クラスの人らを動物を見るみたいにながめてた。みんなと違い、世の中の裏を知ってるし、そこへ身を置く覚悟も持ってて、僕は学生のフリしたリスクと戦う透明人間なのにこいつらは恋愛受験バイト部活交尾勉強、くだらない、って一瞬でもそんな優越を頼もしく思った自分が恥ずかしい。情けない。 ===== 両腕をあげて春が振りかぶった。軸足は怪我してないから根を張ったような体幹で右足を持ちあげる。ぼくは唾を飲み込む。上体がひねられ、腕が振られた。球はぼくの左手へ吸い込まれるようにグンと迫り、次の瞬間、人差し指と親指の付け根の水かきを弾いて鼻っぱしらに直撃した。 頭に弾けた閃光が、逆インフレイションを引き起こし、大風呂敷を広げた宇宙をプランク長以下のスケールへ折り畳み始める。そこには珍しくお父さんのいない日曜日があり、ぼくは算数の宿題をやっていた。チャイムが鳴らされた。「野球選手きてるよ」とお母さんが呼ぶので玄関へ向かうと練習用の白いユニフォーム姿の春が「ももちゃん、 野球しよ」と言って、ひとりで立っていた。 - 2026年4月11日
自分の中に毒を持て<新装版>岡本太郎2026年読了本読まずに死ねないところで一般に「爆発」というと、ドカンと大きな音が響いて、物が飛び散り、 周囲を破壊して、人々を血みどろにさせたり、イメージは不吉でおどろおどろしい。が、私の言う「爆発」はまったく違う。音もしない。物も飛び散らない。 全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。それが「爆発」だ。 人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発しつづけるべきだ。いのちのほんとうの在り方だ。 - 2026年4月11日
- 2026年3月23日
寒山拾得森鴎外2026年読了本寒山は文殊菩薩、拾得は普賢菩薩の生まれ変わり 二人の正体を知る唯一の豊干が、閭丘胤に正体を教えたために、静かな生活が壊されたことを笑う。「言葉にしてしまった(=ラベルを貼った)瞬間、本質は逃げる」禅的なメッセージも含まれる - 2026年3月20日
哲学の先生と人生の話をしよう國分功一郎2026年読了本 - 2026年3月17日
少女病田山花袋2026年読了本 - 2026年3月16日
蟹工船小林多喜二2026年読了本 - 2026年3月13日
われらみな食人種(カニバル)クロード・レヴィ=ストロース,泉克典,渡辺公三2026年読了本 - 2026年3月3日
檸檬梶井基次郎2026年読了本 - 2026年2月26日
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