パンク侍、斬られて候 (角川文庫)

13件の記録
- ミック@togo10042026年8月24日この本の凄い所が全くドーパミンが出ないことで、 読み進めるのに辛さすら感じる、長々としつこい説明台詞であるとか、やたらと転調するところ、特に読みづらいのが会話で、それぞれのキャラが交わらずに ずっと独り言を言ってる感じなんだよな、おばさん同士の会話みたいな。なのに断片的なおもしろい場面や情景があったり、詩的な刺さるセリフもあったりする。 大まかな筋だけ見てばしっかりエンタメである。 だから脳みその使ったことない部分使って読んでる感じというか、読み進める急進力を自家発電しないといけない感じがオモロかった


- ミック@togo10042026年8月24日私は武士に対して美しさとかかっこよさを感じたことがなくて『本当に馬鹿だったんだろうな』って思っているので 本作のノリみたいなものは理解出来るんだけど、 どうも読みづらかった、多分ユーモア的な部分のチューニングが合ってない気がする。 やっぱ笑いはシビアだな
- ミック@togo10042026年8月24日読み終わって なぜこの本が時代小説の体をとってたのか それは日本人と言う大衆の根っこの部分から イジリ、冷笑したかったからじゃないかと 思った。そんな気概を感じました






