広告都市・東京増補

広告都市・東京増補
広告都市・東京増補
北田暁大
筑摩書房
2011年7月1日
6件の記録
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年7月7日
    広告畑で長く働いていながら、どうしても広告が好きになれない、web広告に至っては産業廃棄物だとすら考えている。 あらためて広告の気持ち悪さに抗っていくために、名著と呼ばれる本で学ぼうと手に取ったのがこの本。北田暁大の本はどれも面白いと思う。 地元京都にいたころはほとんど感じず、東京に拠点を移してから如実に感じるようになったことに、「なんでこんなに広告が多いんだ…!」という怒りがある。個別具体的な広告が多いということもあるが、それ以上に街そのものから広告臭がすることに辟易していた。 この本で、70年代に西武-パルコが実験的に行った広告=都市の方法論が語られる。なるほど、この方法論が今も残り、また続けられていることで、都市そのものから広告臭がするようになっているわけだ。街を歩くだけで常に消費者として見られる気持ち悪さ、ようやく納得した。
  • 四月
    四月
    @whitenights
    2026年4月1日
  • dj0rdan
    dj0rdan
    @dj0rdan
    2025年3月18日
  • Usui
    @lighbury
    2023年2月1日
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