アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

5件の記録
田中プラトン美知太郎@Amygdalae2132026年4月18日読み終わったいままでに読んだことのないタイプの小説。 物語が重層的で読むのに気力がいるがその価値はある。 ユリシーズとか失われた時を求めてと似たような系譜
ぼぺにゃん@bopenijan_11062024年9月5日かつて読んだ再読 「ジュスティーヌ」での「僕」が経験した現実がバルタザールによりまったくひっくり返される第2巻。こういうどんでん返しの小説、好みである。『悪童日記』のような。 巻末の「スコービーの慣用語法」が楽しい。思い込みの強さ、溢れる善意、人のよさ、頭がよいわけではないこと、などスコービーの特質が現れている。ダレル、よくこんな語法思いつくなあ。スコービーはモデルがいそう

