怒りの方法 (岩波新書 新赤版 890)

5件の記録
冬瓜@togan0002026年5月10日読み終わった個人としての怒りの話であり、 社会への怒りの話でもあった。 2000年代の日本での社会運動の記述もあり、「みんなこうして連帯してきた」のプチ日本版みたいなかんじもよかった。 怒り方の練習するぞ〜! (「それでも、どうしても怒れない人のために」という章もあり、怒り方の段階的な習得にも活かせそうと思いました)
冬瓜@togan0002026年4月29日読み始めためちゃアツい!!20年前の本だけど、全然いまの話だ。 はじめに、より引用。 「そのためにはまずは奪われてきた怒りを奪還することだ。これは、人間性を回復することでもある」




冬瓜@togan0002026年3月30日気になるデモやプロテストに参加する回数が増えた。 「こういうコール・表現は怖い」という投稿を見たりもする。 わたし自身「これはちょっと気が引けるな」ということもあれば(言いたくないことは言わなくていいし、合わないなと思ったらその場を離れていい)、「日本語ってNOをはっきり伝えるバリエーション少なすぎて、こう言うしかなくない?」と感じるものもある。 というところから、「そもそも日本語怒りにくくね?」→「ていうか怒り方分からんな...正しく怒りたい」と感じるとこまできた。



