たねはいのちのおわりとはじまり

たねはいのちのおわりとはじまり
たねはいのちのおわりとはじまり
鈴木純
ブロンズ新社
2025年10月9日
2件の記録
  • みやび
    みやび
    @livre_miyabi
    2026年4月3日
    第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校低学年の部課題図書 植物の種が発芽したり運ばれていくようすを写真で表している。ズームの写真が多め。 興味を惹かれる内容ではあるものの、ひとりで読む(+感想文を書く)なら、中学年の部で取り上げるほうがよいのでは?(低学年には難しい語彙がわりと出てくる) 低学年児童(特に1年生)が感想文にするのに、はたして規定文字数に達せられるか? 印象的な文: 「たねの中には、いのちの一歩目をふみ出すために必要なものが、入っていたんだね。」(p.7) 「かれて「さよなら」だと思ったけど、じつは「おかえり」でもあったんだ。」(p.28) 風に飛ばしてもらう/たねそのものが弾け飛ぶ/動物に運んでもらう/枯れた花から取る いろいろな方法で、種は生き続ける。
  • もち
    もち
    @mochi_omochi
    2026年3月31日
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