霧が晴れた時 自選恐怖小説集 小松左京 恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

5件の記録
だいふく@daifuku02026年7月22日まだ読んでる「召集令状」、最初新入社員の20歳くらいの男性だけだったのがどんどん幅が広がって召集日の日数も余裕がなくなって17歳の学生や壮年の技術者の上司に届いて…ってそれにつれてジワジワ世界もデモから戦時中の様相に変わっていっておかしくなってくのが恐怖 ここまでになってしまったらもう誰にも何をしたってとめられない、って上司が覚悟決めてて周りも万歳三唱してて怖い
かつのいぬお@Wendy08132026年2月8日読み終わった名作と謳われた『くだんのはは』をめあてに購入、読了です。 『くだんのはは』は怖いというより戦争の悲惨さが目に見える悲しい話、他の物語もどこか悲しい終わり方が多く、秀逸でした。




