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かつのいぬお
かつのいぬお
@Wendy0813
  • 2026年3月18日
  • 2026年2月26日
    酔って候
    酔って候
    本作は幕末期に活躍した4人の物語の短編集 1話目では徳川家を擁しつつ革命も起こしたい2つの思いに板挟みになる山内容堂の胸の内が、 2話目では自分の野心を大久保利通に操られてしまい自身で国のためを考えることができていない(山内容堂との対比?)島津久光が、 3話目では打って変わって苦労しながらも自分の才能を発揮して蒸気船を発明しようと研鑽する嘉蔵が、 4話目では天下では賢いとされた四賢侯より商才、政治の才があった鍋島直正の富国強兵(彼自身にとっては道楽であったが)への思い それぞれが短いながらもありありと描かれており、面白かったです。 やっぱり司馬遼太郎は個人的に波長が合うのか読みやすいです。
  • 2026年2月23日
    一刀斎夢録 下
    凄い本を読んでしまいました。 上巻から続き斎藤一がこれまでの剣の道を主人公である梶原に語る小説。 語り口調で描かれたり、時折余談が混ざったりすることで読者である自分もまるで斎藤一から直々に話を聞いているような臨場感もあり、どこか緊張してしまう。 個人的には、当初は新撰組としての斎藤一を求めて話を聞いていた(読書していた)が、途中から鬼の人斬りとしての斎藤一の話になり、もう後戻りの出来ない鬼の道を聞くこととなり… これまで以上に新撰組に興味が湧いたので幕末の小説を色々読んでみようと思います。
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月11日
    一刀斎夢録 上
    元新撰組の斎藤一が語る己の生涯 本書では狂人としての斎藤一が強く描かれていて独特でした。 下も楽しみです
  • 2026年2月8日
    霧が晴れた時 自選恐怖小説集 小松左京 恐怖小説集 (角川ホラー文庫)
    名作と謳われた『くだんのはは』をめあてに購入、読了です。 『くだんのはは』は怖いというより戦争の悲惨さが目に見える悲しい話、他の物語もどこか悲しい終わり方が多く、秀逸でした。
  • 2026年1月28日
    黒夢
    黒夢
    職場の人に勧められて戸梶圭太を初めて読みましたが、衝撃でした。 世界観が現実離れしていて、読み進めるのが止まりませんでした。
  • 2026年1月27日
    ぼぎわんが、来る(1)
    ホラー小説をふいに読みたくなったので購入、読了。 前半はシンプルな怪異的恐怖、後半はそれに加えて登場人物の心情なども含まれて描かれていて、少し特殊なホラー小説だと感じました。
  • 2026年1月23日
    ぼぎわんが、来る(1)
  • 2026年1月22日
    黒夢
    黒夢
  • 2026年1月22日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるような展開。 2つの視点から物語が進んでいると思ったら最後に物語が交差し、、 とても面白かったです。
  • 2026年1月4日
    N
    N
    異なる6つの章の読む順番を決めるのは自分自身。一つ一つの物語も面白いものの、他の章を読むことで見えてくる物語の輪郭。これまでにない読書体験で、新鮮でした。
  • 2025年12月20日
    光秀の定理
    光秀の定理
    信長の原理の前作、光秀の定理 先に信長の原理を読んでしまっており、そちらで光秀主観の話が多かったので、どのような展開になるのかと思い読み始めました。光秀ではなくその友人視点から描かれる光秀と戦国時代、そしてその中でも確かに存在している定理、とても良い作品でした。
  • 2025年12月7日
    N
    N
  • 2025年12月6日
  • 2025年12月6日
  • 2025年12月5日
  • 2025年12月3日
  • 2025年12月2日
    わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 5
    5巻読了 ここからは未アニメ化でしたが、これまで自分のことを最も知っている自分自身が自分のことを好きじゃないのに好意を向けられて戸惑っていたれな子が友達(恋人)のために怒って努力しているところに成長を感じました。
  • 2025年12月2日
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