だいふく
@daifuku0
- 2026年6月13日
- 2026年6月13日
史記(武帝紀 3)北方謙三読み終わった十年以上匈奴にいてやっと帰ってこられた張騫とこれから匈奴で同じことになって帰れなくなる李陵がすれ違うシーン、李陵の「こんな小さな老人か」みたいな感想なのもなんか余韻がある - 2026年6月5日
鬼にきんつば笹木一読み終わった厳つい同心(実は甘い物好きの幽霊嫌い)にそれをからかうツンデレ坊主のコンビが世間の殺人事件を解決するというそれだけで超おもしろいのに、こんなに泣かされるとは…!! いきなりネタバレなんだけど、小平次の幽霊嫌いのきっかけの死んだ幼馴染が実は蒼円だったシーンでそんなこと全然考えてなかったからびっくり ほんとに良かったね〜〜〜泣 初対面のシーンとか読み返したくなる 広瀬もひょうひょうとしてるというか幽霊に枕元に立たれ続けて5日も気が付かないし この3人そろうと会話が楽しい 物事には順序があるというテーマも素晴らしかった 考え方がああじゃなければ犯人も望んだように丸く収まってたのに…という - 2026年6月4日
- 2026年6月3日
血を分けた子どもオクテイヴィア・E・バトラー,藤井光気になる - 2026年6月2日
- 2026年6月2日
史記(武帝紀 3)北方謙三まだ読んでる劉徹が霍去病と2人だけで山行こうよとか絶対叶わないこと言っててわりとかわいそう 張騫を将軍にしたの意味不明だし負けた原因になったと文句言われるのも意味不明 この人兵士じゃないのに… - 2026年6月1日
- 2026年5月29日
人魚の傷高橋留美子かつて読んだちっちゃい子供がもう800年生きてるの何度読んでもぎくりとしてしまう 「おれたちみたいのがいちいち人を好きになってちゃ、たまらねえじゃねえか……」のズーンとくる感じとうらはらに数十年間一緒に過ごした人が亡くなって少し泣いてるところ、人間だよアンタは…!!ってなる - 2026年5月28日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬かつて読んだ今年一番の読書体験だったのでいろんな人の感想が読みたい いろんなことが一気に起こってジェットコースターみたいだった 詐欺に騙されてしまうその一歩が被害者の向上心なのが地獄 YouTubeほとんど見ないから知らないけど、こういう詐欺ファイナンシャルプランナー人気講師みたいなの居そう こわすぎ ラブライブの曲の「チャンスの前髪をつかむんだ!」って歌詞が不思議だったんだけど、この小説でわかってよかった 社長に心酔してる副社長と他の人にはさせないのに「君(副社長)だけはタメ口でいいしあだ名で呼んで」っていう社長が好きすぎる 社長、隠している春斗くんと省吾くんの関係を見抜いてるしこの人もそうなんだろうな - 2026年5月27日
円劉慈欣,大森望,泊功,齊藤正高まだ読んでるシャボン玉の話と詩を作る話好き 恐竜の人とイーイーが可愛い マラソンの話、戦時中で病気の母親の薬も買えない主人公を見いだしたマラソンコーチが実は自分の血を売ってお金捻出してたのと、亡くなったあと骨壺のなかに金属片の音がする!で親戚総出でぶち撒けたら結婚指輪じゃなくて爆弾の破片が出てきたところで主人公の父親だって言ってたのが嘘だった理由と支援してた理由がなんとなくわかるところで泣いた(病院の待ち時間に読んでたので泣きながら診察料を払う変な人になった) 寒村で子供達のためだけに命を削ってる教師の話、回想で村人が妊婦をロバに括りつけて無理矢理出産させて妊婦は殺した、のあといきなり星間戦争の話が始まって急に何!?てなった 子供たちに教えたことが地球を救っていてスケールがデカい - 2026年5月26日
科学を生きる池内了,湯川秀樹読み終わった入ってくる情報が多すぎるのは騒音よりも困ったことだ、そこから重要な情報を探し出すのに追われていると散漫になってしまう この仮説はどうなのか、というとき信じるか捨てるかいきなり両極端じゃなく一応合ってるということにしていろんな事実と照らして判断する まだネットがない時代にこれを言っててすごい 日本にも加速器を作るかの話、まだカミオカンデがないからか(1960年) 1980年代に初代装置ができたらしい
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