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おいしいごはん
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@Palfa046
興味関心: コミュニティ論/ 研究方法論/ 儀礼・祭礼/ 組織論など 好きな小説: 心が穏やかになるごはん系小説/ ミステリー/ ファンタジーやSFなど
  • 2026年7月12日
    多元世界に向けたデザイン
    多元世界に向けたデザイン
    人新世とかマルチスピーシーズとかあるけれど、何がそれを肯定させるんだろうなと思った。私の主義みたいなものと客観みたいな物が政治的にごちゃ混ぜになっている感覚を抱く。 (批判というよりは、意図してやっているのかが気になった)
  • 2026年7月10日
    多元世界に向けたデザイン
    多元世界に向けたデザイン
    とりあえず来週輪読会初回があるので、序論のレジュメを作成。 『[クリティカル・ワード]デザイン理論』を買ってよかったと思うくらい知らない前提が多かった。 雑に言えばフェミニズムにおける家父長制批判とイリイチのコンヴィヴィアリティ、資本主義批判などを多元世界(そして存在論的アプローチ)で合流させている感じ。 存在論的アプローチは面白いし(マルチスピーシーズの前提の上では)有用なアプローチだと思うけど、何故か存在論の議論の上に位置付けようとしてるのはあんまり同意できない。Turska & Ludwig(2023)が言うようにあくまで存在論的な考え方をベースにしたツールにしか見えない。 この辺は第二章で色々語られるはずだから楽しみ。 そして、全然関係ないけどこういう研究における先行研究の選択基準(レビュー範囲や言及する対象)って分野内だけでも合意あるのかしら?
  • 2026年7月7日
    クリティカル・ワード デザイン理論
    クリティカル・ワード デザイン理論
    エスコバル読む上で、デザイン研究の動向や最新の議論のキャッチアップをした方が良さそうだったから購入。キーワードがたくさんあるので、検索語彙を含めた引き出しが増えてありがたい。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
    くよくよマネジメント
    息抜き読書。ゆるい表紙がかわいい。 “大事なことは、くよくよしているか、さばさばしているかではないと思います。それは単に自分自身のことぇ、本当に考えなければいけないのは、その時に心に浮かんだことを、口にすべきかどうかです。それをくよくよ考え込むことが必要なのなら、そのくよくよは肯定されても良いと思います。また、たとえば、別の側面から観て、「何でも言っちゃう」派は、逆に「何でも言われちゃって」平気なのでしょうか。”(p.9)
  • 2026年6月27日
    多元世界に向けたデザイン
    多元世界に向けたデザイン
    7月から参加させてもらう読書会に向けて 語彙や前提がだいぶ違いそうなので、とりあえず以下の論文読むところから始める Turska, J.J., Ludwig, D. Back by popular demand, ontology. Synthese 202, 39 (2023). https://doi.org/10.1007/s11229-023-04243-x
  • 2026年6月27日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    面白い話題が多く様々な方向に派生するので、ボリュームに対して飽きたりすることはなかったと思う(ただ流石にボリュームがボリュームなので何回かに分けて読んだ)。 それぞれのトピックもそうだけれど、それらを一貫して何かに着目して読むのも面白い本な気がする。私は、言葉遣いや主張の仕方、引用などに注目して読んだ。
  • 2026年6月27日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    “そこで今日のネガティヴ・ケイパビリティの話ですけど、「敵を理解しろ」とか「対象を理解しろ」という話ではなく、敵や対象と向き合うときの道具立てとか、枠組みへの自分自身が慣れ親しんできたものへの理解が疎かになってるんじゃないか そういう気がするんです。”(p.372)
  • 2026年6月26日
    つたなさの方へ
    『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』のp.303ででてきた
  • 2026年6月23日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    途中なので今後流れが変わるかもしれないが、p.200あたりから複数のクラブ(プライベートな集団)に所属する話が出ている。すごく大事な話だと思う。複数の集団に所属することが肝要という指摘はよく聞く話だが、ここでいうクラブのレベルで集団に所属するのは難しさを伴うように思う。 基本的に集団は共同性や目的を共有することで成立すると考えているが、自身の語彙や思想に影響するほど、あるいはそうした仲間内での語彙を聞ける立場になるくらい十全に参加するためにはある程度のコミットメントが必要になるのではないか(自身の属性と異なる異邦の集団においては特に)。 そうなると阿比留さんが『子どものための居場所論』で指摘するような過剰居場所化(阿比留 2022:20-21)が引き起こされてしまい、本末転倒になるのではないだろうか。 この話題の前でも仕切りに落とし所とされる「バランス」をこの話題でどう考えるのか気になる。
  • 2026年6月22日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    インフォマートの取材がきっかけでこの本が出来た(pp.19-20)というのは驚いた。昔、杉谷さんのインタビューは自分で見つけて読んだけど、谷川さんのインタビューもあったのか。 少しインフォマートの印象が良くなった(企業ブランディングにまんまとハマる人間の図)
  • 2026年6月21日
    新・社会関係資本論
    新・社会関係資本論
  • 2026年6月21日
    あなたは、誰かの大切な人
    パートナーにおすすめされて。 色々な形の愛を感じる。大々的でなくとも、そこにしっかり存在するもののように思える。
  • 2026年6月21日
    移動と階級
    移動と階級
    書籍中の投げかけは面白く、普段積極的にアクセスしない側面についての議論や投げかけに触れられたのは良かった。個人的に、「今はまだ可視化されていない、人々に社会問題として認識されていない移動をめぐる問題と論点について、網羅的に論じること」(p.216)という著者の企図は十分に果たされていると感じるほどのトピックの広さだったと思う。 一方で新書なので仕方ないとは思いつつ、個人的には根拠を元に推論したり主張したりする部分については言い過ぎ感を感じる部分も多かった。 後半は集中力が途切れてしまってパラパラ読んでしまったので、またどこかで読み返したい。
  • 2026年6月12日
    何がダサいを決めるのか
  • 2026年6月11日
  • 2026年6月8日
    バラバラな世界で共に生きる
    旅先で買って、そのまま読み終えた。 元々気になっていた方というのもあったけれど、杉田さんの新書の後に読んだこともあって色々と考えながら読めたように思う。 ローティの考え方は個人的にはとても受け取りやすく(それはきっと著者の解説の良さによるところも大きいが)、とても興味深かった。 少し困った点としては、p.179で指摘されている「いったいどうやって公共的な正義を実現するための私的モチベーションを調達することができるだろうかという問題」に対応する部分を私が読み漏らしてしまっている可能性が高く、あとで読み返したいところ。
  • 2026年6月7日
    マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か #MeTooに加われない男たち
    気になる内容が多くてなかなか読みきれなさそうだったので、一旦割り切って流し読みに近いスピードで通読した。 面白かったし、これを契機に今まであまり手を出せていなかったジェンダーや差別などについても少しずつ学んでいけたらと思った。 (こうしたテーマの重要さは分かりつつも何かを読んで分かった気になるのもあれだし、他にも気になるテーマは多く敬遠していたところがある。)
  • 2026年6月6日
    マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か #MeTooに加われない男たち
    しばらく積んで別の本を読んでいたが、遠出のお供に持ってきた。
  • 2026年6月4日
    曖昧な弱者の時代
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