

おいしいごはん
@Palfa046
興味関心:
コミュニティ論/ 科学論/ 研究方法論/ 儀礼・祭礼/ 組織論など
好きな小説:
心が穏やかになるごはん系小説/ ミステリー/ ファンタジーやSFなど
- 2026年1月10日
小説のように家を建てる吉川トリコ読み終わったタイミング的にも内容的にも今読んで良かったなと思う。 脱線しがちで偏屈、しかもちょっと(社会に対して?)好戦的な文章は人を選ぶかもしれないけれど、私はそこまで突っかからずに読み進めることができた。共感できる点も多かったからかもしれない。 (建てるかは分からないけれど、)戸建てを考え始めているタイミングだったので、楽しいだけではなく得られるものも多かった読書でした。 - 2026年1月10日
小説のように家を建てる吉川トリコ読み終わった読み始めた。 私には面白いなと思っているが、人を選ぶ感じかもしれない。 主義主張が全く一致するわけではないけど、素直な文章だなぁと感じるし(ツボが近いのか)面白く読める。 失礼だけど著者がいう偏屈なところが自分と親近感を感じるのかもしれない。 - 2026年1月9日
- 2026年1月7日
異邦人クラウディア・ドゥラスタンティ,栗原俊秀気になる - 2026年1月3日
麦本三歩の好きなもの 第一集住野よる読み終わった体調崩したのもあり、今日読み始めて一気に読み終わった。 前に読もうとして、ヘロヘロすぎて情報量の多さに負けて積読してた本だった。体調は崩してたけど、心は元気だったみたいで今回はするする読めた。 呑気で本気なよく喋る友人の日々の暮らしを見ているようだった。自分と似ているところもあればそうでないところもたくさんあるが、とにかく勢いと情報量に呑まれて押し流されるように読み進められた(肯定的な感想)。 ただ、「麦本三歩は君が好き」からは読み方が変わったように思う。それまでの呑気に本気なところを見ていたところから、私が見えていなかった本気で本気なところが見えるようになってきた。先程あげた章とモントレーの章は特にそんな感じがした。 多分実際にいたら苦手に思ってしまう気がするけれど、そんな人の本気の側面がたくさん見れて良い読書だったと思う。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
都市伝説解体センター 断篇集円居挽,宮本深礼,尾北圭人,日部星花,月並きら,『都市伝説解体センター』(墓場文庫)読み終わった元々去年原作のゲームをプレイして凄く衝撃を受けたので、小説自体もすぐ買おうと思っていたが色々思うところがあって少し寝かせてた。 内容としては、様々な視点で原作をリスペクトした内容になっていて、個人的には第二話が一番好みだった。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
福祉のまちづくり その思想と展開髙橋儀平気になる - 2026年1月2日
まち建築日本建築学会気になる - 2026年1月2日
入門 都市計画(第2版)谷口守気になる - 2026年1月2日
恐れのない組織エイミー・C・エドモンドソン,村瀬俊朗,野津智子気になる - 2026年1月2日
社会制作の方法北田暁大気になる - 2026年1月2日
協働と参加後房雄,森裕亮,洪性旭,金川幸司気になる - 2026年1月1日
世界はきみが思うより寺地はるな読み終わった読んでよかったなぁと感じる本だった。 するする読めるけど、迷いや悩みの言葉がたくさんあって考えさせられる本でもあった。 恨むことも恨まれることも単純じゃないと思う。誰かにとってのいい人が誰かにとって一生許さない人であることもある。それをみんな仲良くなってハッピーエンド!みたいにしてないのがよかったと思う。一つになることも簡単な善悪に分かれることもなく、複雑なものは複雑なままだった。 それでもできる範囲で自分の外に手を伸ばして、世界への信頼を少しずつ変化させていくような物語で、読書初めによかったかも。 - 2025年12月29日
- 2025年12月28日
待ち遠しい柴崎友香読み終わった裏に書いてあった「わかりあえなさ」を越えて得られる豊かな関係を描き出した珠玉の一作、という文で興味が出て買ってみた本だった。元々柴崎さんは、『帰れない探偵』が気になってた方だったのもあったというのもある。 読んだ感想としては、分かりやすいような気持ちの良さや晴れ晴れとする感じは私にはなかった。ただ、一連の物語を通じて今の自分の在り方を肯定されたというか、自分で肯定していいんだと思えるようになった本だったと思う。 - 2025年12月28日
まちは言葉でできている西本千尋読み終わった読み終えた。 学生時代はまちづくりの世界に浸かっていたこともあり、うんうんと共感するものもあれば、一歩引いて読まないと飲み込まれてしまうくらい強い物語性を感じるものもあった。 大事にしたいものの感覚が近い人だからこそ、無意識に是としてしまっている方向性に気付けるきっかけだったかもしれない。 - 2025年12月27日
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