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おいしいごはん
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@Palfa046
興味関心: コミュニティ論/ 科学論/ 研究方法論/ 儀礼・祭礼/ 組織論など 好きな小説: 心が穏やかになるごはん系小説/ ミステリー/ ファンタジーやSFなど
  • 2026年3月7日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    “秘儀とか秘跡とか。ともすれば閉鎖的・宗教的な文脈で捉えられ、あやしく響くスピリチュアルな言葉も、ボイスやシュタイナーの視点を通して見れば次のように考えることもできるかもしれない。 それはきっと、人と人とが出会うときに起きること。自分とはちがう存在に気づき、深い関心を寄せること。無関心=「ケア-レス」ではなく、創造的に関わり合うことで常に「ケア-フル」でいようとする、そうした人と人とのあいだに生じるもの。 そう考えてみると、スピリチュアリティというものは、本来もっと地に足のついた、現実的な行為のようにも思えてくる。”(p.25)
  • 2026年3月1日
    日常的実践のポイエティーク
    日常的実践のポイエティーク
    長らく積んでいたけれど、そろそろ手をつける。 メルカリの草野さんの話の中でも言及されていた。
  • 2026年2月28日
    間取りと妄想
    間取りと妄想
    一編だけ読んで積んでいた本だったが、ふと思い出して読み切った。不思議な内容の短編が詰まっていて、そのどれもが間取りから着想を得たのだという。 本を読む時にこの場面はどんな部屋なんだろうって考えるのも楽しいかもしれない。
  • 2026年2月23日
    社会学
    社会学
    パラパラっとめくった感じ、分かりやすいように感じた。 私が昔悩んだ社会学の中に混在する複数のタイプの研究(学説研究と演繹的理論研究など)や質的量的の見方についても言及されていた。
  • 2026年2月23日
    神輿の社会学
    神輿の社会学
    どこかで読みたい
  • 2026年2月21日
    神様のケーキを頬ばるまで
  • 2026年2月19日
    在る。 SOGI支援医のカルテ
    短い休憩を挟みながら一気に読んだ。 しんどいシーンもあったけど、今の私には読んでよかった本だと思う。 SOGIが何かも分からぬところから読み始めたので、読み終わってからSexial Orientation Gender Identityの略だと知った。 SOGIの内容は重要なことだと思いつつも、中途半端に手を出して分かったと思いたくないとか、逆に自分は「分かっている」という無意識的な思い込みもあって手を出せていなかったのでこういう書籍はとてもありがたいと思った。 余談だけど、参考文献に千田有紀さんの名前があって構築主義の系譜をまとめられていたイメージしかなかったけど、ジェンダー論をやられているんだと初めて知ったり、三木那由他さんな松本俊彦さんといった目にしたことがある名前があってびっくりしたり 妄想でしかないが、本の終わりに参考文献が多いと(書かれていなくても当たり前のことなのかもしれないが)様々な描写を悩みながら考えて書いているのかもしれないと思えて読み向かい合った後により大事に思えたりする。
  • 2026年2月19日
    在る。 SOGI支援医のカルテ
  • 2026年2月14日
    現象学的質的研究入門
  • 2026年2月7日
    書とともに現場へ出よう
    アクションリサーチの最初の理解にいいかもと思い
  • 2026年2月6日
  • 2026年2月3日
    神薙虚無最後の事件 名探偵倶楽部の初陣
    色々あって途中でトリックが分かってしまったのだけど、作中で繰り広げられる他の推理や実際のトリックの裏話?も面白かったので楽しめた。 また、某ゲームに通じる要素がいくつかあって偶然なのか作為的なのか気になった。
  • 2026年1月31日
    ケアする建築
    ケアする建築
    最近記録してなかったけど、これをずっと読んでる
  • 2026年1月21日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    少し時間を置いて、最後の部分だけ読み返した。 だからといって、「ああ、そういうことか」となることはなかったけれど、自分の中での受け取り方は定まった気がする。 ふとしたことから、帰れなくなった探偵。人の役に立ちたい、人を助けたいと思い動き、しばしば人の悪意に触れて自分はどうすればいいのか分からなくなっていく。原点に立ち返った時、帰るために走り出せた。そんなお話なのかと思った。 小説としては(私の感覚だと)吉田篤弘さんを思い出すような少し不思議な感じ。私たちがいる地球の世界線からひとつふたつズレた世界線のお話のような感覚で、独特のリズムと共に話が展開していく。時折挟まる私たちの世界にも共通しそうな愚痴は、「大資本を持った人の自分本位な行動」や「それを実際以上に膨らませる陰謀論」などの形で物語を俯瞰していたような感覚から物語の中に引き込む力があるように思った。 悩みの中にすごく共感できるものも多く(だからこそあのラストはえ!?!ってなった)、文庫になったらまた読んでみたいなと思った。
  • 2026年1月20日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    ちょっと最後の展開についていけずに一旦落ち着こうとしている
  • 2026年1月18日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    半分くらいまで読んだ。 なんか独特の雰囲気というか、リズムのようなものがあって読み進めるたびにハマっていく感じがする。
  • 2026年1月18日
    いつかどこかにあった場所
    いつかどこかにあった場所
    図書館で見かけた
  • 2026年1月18日
    コモンの「自治」論
    コモンの「自治」論
    図書館で見かけた どこかでサラッとでも読みたい
  • 2026年1月18日
    45cmの距離感
    45cmの距離感
    図書館で見かけた
  • 2026年1月14日
    質的社会調査のジレンマ 上巻
    質的社会調査のジレンマ 上巻
    全然返却に間に合わなそうなのと、結構良さそうな感じなので購入も検討する
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