

おいしいごはん
@Palfa046
興味関心:
コミュニティ論/ 科学論/ 研究方法論/ 儀礼・祭礼/ 組織論など
好きな小説:
心が穏やかになるごはん系小説/ ミステリー/ ファンタジーやSFなど
- 2026年2月6日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年2月3日
- 2026年1月31日
- 2026年1月21日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった少し時間を置いて、最後の部分だけ読み返した。 だからといって、「ああ、そういうことか」となることはなかったけれど、自分の中での受け取り方は定まった気がする。 ふとしたことから、帰れなくなった探偵。人の役に立ちたい、人を助けたいと思い動き、しばしば人の悪意に触れて自分はどうすればいいのか分からなくなっていく。原点に立ち返った時、帰るために走り出せた。そんなお話なのかと思った。 小説としては(私の感覚だと)吉田篤弘さんを思い出すような少し不思議な感じ。私たちがいる地球の世界線からひとつふたつズレた世界線のお話のような感覚で、独特のリズムと共に話が展開していく。時折挟まる私たちの世界にも共通しそうな愚痴は、「大資本を持った人の自分本位な行動」や「それを実際以上に膨らませる陰謀論」などの形で物語を俯瞰していたような感覚から物語の中に引き込む力があるように思った。 悩みの中にすごく共感できるものも多く(だからこそあのラストはえ!?!ってなった)、文庫になったらまた読んでみたいなと思った。 - 2026年1月20日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2026年1月18日
- 2026年1月14日
- 2026年1月10日
小説のように家を建てる吉川トリコ読み終わったタイミング的にも内容的にも今読んで良かったなと思う。 脱線しがちで偏屈、しかもちょっと(社会に対して?)好戦的な文章は人を選ぶかもしれないけれど、私はそこまで突っかからずに読み進めることができた。共感できる点も多かったからかもしれない。 (建てるかは分からないけれど、)戸建てを考え始めているタイミングだったので、楽しいだけではなく得られるものも多かった読書でした。 - 2026年1月10日
小説のように家を建てる吉川トリコ読み終わった読み始めた。 私には面白いなと思っているが、人を選ぶ感じかもしれない。 主義主張が全く一致するわけではないけど、素直な文章だなぁと感じるし(ツボが近いのか)面白く読める。 失礼だけど著者がいう偏屈なところが自分と親近感を感じるのかもしれない。 - 2026年1月9日
- 2026年1月7日
異邦人 (エクス・リブリス)クラウディア・ドゥラスタンティ,栗原俊秀気になる - 2026年1月3日
麦本三歩の好きなもの 第一集住野よる読み終わった体調崩したのもあり、今日読み始めて一気に読み終わった。 前に読もうとして、ヘロヘロすぎて情報量の多さに負けて積読してた本だった。体調は崩してたけど、心は元気だったみたいで今回はするする読めた。 呑気で本気なよく喋る友人の日々の暮らしを見ているようだった。自分と似ているところもあればそうでないところもたくさんあるが、とにかく勢いと情報量に呑まれて押し流されるように読み進められた(肯定的な感想)。 ただ、「麦本三歩は君が好き」からは読み方が変わったように思う。それまでの呑気に本気なところを見ていたところから、私が見えていなかった本気で本気なところが見えるようになってきた。先程あげた章とモントレーの章は特にそんな感じがした。 多分実際にいたら苦手に思ってしまう気がするけれど、そんな人の本気の側面がたくさん見れて良い読書だったと思う。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
都市伝説解体センター 断篇集円居挽,宮本深礼,尾北圭人,日部星花,月並きら,『都市伝説解体センター』(墓場文庫)読み終わった元々去年原作のゲームをプレイして凄く衝撃を受けたので、小説自体もすぐ買おうと思っていたが色々思うところがあって少し寝かせてた。 内容としては、様々な視点で原作をリスペクトした内容になっていて、個人的には第二話が一番好みだった。 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
福祉のまちづくり その思想と展開髙橋儀平気になる
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