別冊ele-king 音楽が世界を変える──日本プロテスト・ミュージック・スペシャル
別冊ele-king 音楽が世界を変える──日本プロテスト・ミュージック・スペシャル
ele-king編集部
株式会社Pヴァイン
2026年3月30日
11件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月30日読み終わった就寝前読書お風呂読書@ 自宅春ねむり「沈黙しない音楽」、DANNY JIN「そのラップは多くの人びとに勇気を与える」、ほか残りのコラムやニーキャップのインタビューも読み終わる。どれも面白かったし水越真紀氏の「2023年、反戦サウンドデモの思い出」も時代の記録として今読めてよかった感じ。どこまで道いっぱいに広がるか、広げられるか。今もそれが大きなテーマになっている。気がする。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月29日まだ読んでる@ 電車通院のち出社。捗った。 マヒトゥ・ザ・ピーポー「俺はすごく面白いですね、この流れはすべて、試されてるなと思う」読み終わる。最初から最後までよかった。最初からうあああってなってた。 〈でもいちばん怖いのは、あれでほんとうに対話自体を諦めちゃって自己の縄張りで完結しちゃうこと。今回の件でいちばん揺さぶられたのは、諦めかける気持ちに駆られる瞬間がいくつも訪れたっていう。[...]まったく言語がかみ合わない、その破綻みたいな実感が内側に沸いたことにいちばん恐怖を感じたかな。〉(85-86頁) 〈なんらかの形で満たされた実感のサイクルがつくれないと、やっぱりみんな生活とかを言い訳にしてどんどんこぼれていく、っていうのを綺麗事の世界でなく、現実を見ていると思いますね。[...]持ち出しの勇気やエネルギーをジリ貧にしないことは考えないといけないことだと思う。そこにはメディアの責任もあって、これに価値があるという現象をつくるのは、つづける意味ででかい気がしている。〉(94頁)
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月29日まだ読んでる@ 電車今日は通院。津田大介「社会全体が不感症になっているいまこそ音楽の力が必要だ」読み終わる。「若者よりも高齢者層のほうが深刻」という節にある「地域主権」と排他的連帯の話は引き続き考えたいテーマだな。 コラム2「橋の下世界音楽祭」の実践も興味深い(大衆歌についてのコラム1も良かったし、全体的に充実している)。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月29日まだ読んでる就寝前読書お風呂読書@ 自宅ダースレイダー「乱世にこそ輝くヒップホップ」、毛利嘉孝「『ストリートの思想』の著者が俯瞰するここ20年の日本の変化」も面白かった〜。『ストリートの思想 増補新版』買わなきゃなあ。
JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月28日まだ読んでる就寝前読書@ 自宅寺尾紗穂「ガラッと変わってしまった世界で、それでも歌いつづける」も読む。寺尾さん、相変わらずクレバーでかっこいい... タイトルには「歌いつづける」とあるけど、それ以上に今に対する危機感が全面に出たインタビューでもあった。 最初のインタビューにも、大きな転機として安倍が死んだことと参政党の登場があげられていたけど、本当にそうだよなぁ...



JUMPEI AMANO@Amanong22026年4月28日読み始めたお風呂読書@ 自宅好きなシンガー・ソングライター、寺尾紗穂さんや春ねむりさん目当てで購入したけど、トップのインタビュー、Mars89+Miru Shinoda「低音で空間を制圧する——Protest Raveのこれまでとこれから」がまずめちゃくちゃ面白かった!クラブ・カルチャーは疎いけど、まとまったかたちでProtest Raveの歩みを読めて本当によかった。ナイスタイミング。





