レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes

レプリカだって、恋をする。6 Through Their Eyes
raemz
榛名丼
KADOKAWA
2026年4月10日
5件の記録
いち。@tokisakananao3072026年10月1日読み終わった「それは、俺が生きているからだ。生きていれば思考を止めることはできない。毎日どころか、毎分毎秒、何かが変わっていく。変化することから、逃れることはできない。」 オリジナルとレプリカが辿った軌跡をなぞる六つの断片。幼少期の素直とナオ、ナオとアキの映画館デート、早瀬の行方、吉井と素直の大学生活、ナオとアキのその後、夏の海岸の少女、などを収録。 本編補完という枠組みでありながら、気になっていた謎が解けていく感覚もしっかり感じられる締めくくりの一冊。ドッペルゲンガーという存在について考えさせられた物語の終幕に切なさと同じような寂しさを覚えている。
藍@ai_uesugi1172026年6月14日読み終わった彼女たちの過去とその後の短編集。 先輩の過去とか、読むの苦しかった……。個人的には第4話の素直と吉井の話が好きだったかな。 まじでみんな幸せになってくれ〜!

