私はあなたの瞳の林檎 (講談社文庫)

7件の記録
mimo@mimorial2026年4月19日読んでる『ほにゃららサラダ』読了。 「私自身を信じられないと、周りの人のことも信じられないのだ。」 「私のやりたいことは、自分を信じられないうちはやれないことなのだ。」 ほ〜〜〜〜んとにそう!そう!そう!てかこれ美術とか物づくりに限った話じゃない。自分を信じてない人間とのコミュニケーション、人の話聞いてくんなくてがちで疲れる。人と向き合うには、まず自分と向き合わないとダメだよ。
mimo@mimorial2026年4月19日読み終わった『僕が乗るべき遠くの列車』読了。 わたしは今の自分になる前のことをあんまり覚えてないんだけど、多分わたしもこうだったのかもな〜って思った。漠然と、生きることに意味なんてないと、価値なんてないと思って、遠くから自分や周りを眺めてい(ると思い込んでい)て。自分が他人の物語の一部になって、他人が自分の一部になって、初めて自分の物語を生きるようになる。そしてその頃には、意味や価値がないなんて言えなくなっているんだ。




