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mimo
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@mimorial
  • 2026年5月24日
    オペラ座の怪人 (光文社古典新訳文庫)
    オペラ座の怪人 (光文社古典新訳文庫)
  • 2026年5月24日
    短歌探偵タツヤキノシタ
    短歌探偵タツヤキノシタ
  • 2026年5月23日
    史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!? ペルム紀末の大量絶滅の謎
    大絶滅展で納得できなくて物販で買った。
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月10日
    オペラ座の怪人 (光文社古典新訳文庫)
    オペラ座の怪人 (光文社古典新訳文庫)
    名駅で『オペラ座の怪人』のポスター見て読み始めた。 お風呂読書、やっぱ一章あたりが短くてキリよく終われる本がいいよな〜。タイマーつけてても「あとちょっと…」って結局長風呂しちゃうもんなあ。
  • 2026年5月9日
    理系のための文章教室 もう「読みにくい」とは言わせない!
    文章系の本を選んでて、一番ビビっときたもの。 「誤解を生じさせない文章」に心当たりがありすぎる…わたし理系だったんか…経理だから?(?) (今はだいぶマシになってるはずなんだけど、)わたしの「重くて圧が強くて読みにくい文章」がなぜ生まれていたのか、優しく説明してもらえてうれしかったゾ……
  • 2026年5月9日
    されど私の可愛い檸檬 (講談社文庫)
    『されど私の可愛い檸檬』読了。 うわ〜〜〜〜〜うわ〜〜〜〜〜!!!! 話がどう転がっていくかそわそわ見守ってたら、「自分がどうしたいか」で決断することの難しさ!!!??! いろんな人にいろんな角度から同じ内容で詰められて、主人公が出してくる反論を見る限り、「自分がどうしたいか」も精密に考えすぎているというか、言葉に縛られているんだろうなあ。わかる、全然わかる。わたしも言葉に縛られ勢だったし。だった。多分。過去形。 タイトル回収、ポンコツはポンコツのままでいいと言ってくれた彼女の視点での「可愛い檸檬」なんだなあ。
  • 2026年5月7日
    されど私の可愛い檸檬 (講談社文庫)
    『ドナドナ不要論』読了。 変わってしまった奥さんの冷たさに、古傷をぐしぐし抉られてヒッ…となった。怖かった。「自分の子どもなんだから」とかないよ。自分にいっぱいいっぱいの人には、子どもだろうが家族だろうが、配慮する余裕なんかない。子どもだからって配慮なんかされない。守られない。あの日々を思い出して、身体が急激に冷えてしまった。なのに変な汗が出る。寒い。 肝心のドナドナ不要論だけど、不要というより忌避だったんだろうなと思う。ドナドナが持つ悲しみにあてられたくなかった。避けたかった。でも現実の悲しみは避けようがなく、容赦なく、滝のようにドシャドシャ降ってくる。その濁流に頭まで浸して初めて、あ〜ここにあるのは悲しみだけではないな、なんかいろいろあるや、って気づく。ドナドナもそうだったんだな、って気づく。 子どもの頃は「なんでこんな悲しいばっかりの話があるんや」と思っていた古典も、なんやかんや経験してから読んでみると悲しいだけじゃないことに気づくじゃない?あれなのかな。ギュッと圧縮して言っちゃうと。いや圧縮し過ぎか。圧縮はあんましたくないな、間接的に気持ちから目を背けちゃうからさ。
  • 2026年5月7日
    江戸川乱歩と横溝正史
    手紙とかエッセイとかでことごとく乱歩の薄毛がイジられてて、申し訳ないが吹き出してしまった…切ない…
  • 2026年5月5日
    横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦後ミステリー篇
    眠れなくて『百日紅の下にて』を読んでた。
  • 2026年5月4日
    されど私の可愛い檸檬 (講談社文庫)
    『トロフィーワイフ』読了。 開いたが最後、ウィダーみたいにじゅるじゅる吸い続けてしまう、舞城王太郎の文章。30分のタイマーを無視し、話を読み終えるまでお風呂を出られなかった。 自分が作り上げた「自分」に圧倒的に自信があったから、誰でも良かったみたいな言われよう(言ってない)(思われてもいない)がショックだったんだろうなあ…だからこそ自分がいなきゃダメ!な状態に身を置きたかったんだろうなあ…。 と、棚ちゃんの気持ちがわかる一方で、旦那が何を言いたかったのか何に到達したのかしてないのか、わからなかった棚ちゃんの方こそ、旦那が誰だってどうでもよかったんじゃない?と感じた。必要としてくれて、崇めてくれりゃあ誰でも良かったんでしょ。…と、指摘されるのも怖くて逃げちゃったんでしょ。 その相手じゃなきゃ得られなかった幸せはあるよ。だから誰でも良いってことはない。でも幸せはPOV(一人称視点)だからさ。プレイヤー次第なわけ。
  • 2026年5月4日
    ピアニストは「ファンサ」の原点か
    読み始めた頃からずっと「著名性を大衆が作る以上、推しがバズったら大衆にオモチャにされることは避けられないんだなあ」と考えて憂鬱だった。 でもわたしだってオモチャにする人たちと差があるわけじゃないんだ。倫理的善悪はあるにしても、ファンに正しいも間違いもないのだから。 きっとリストの時代だって、ファンの数だけファンの形があったと思うよ。今の時代のわたしたちと変わらない。風刺画を眺めて哀れんで、一律にべったりレッテルを貼る行為は、きっとわたしたちにも返ってくる。
  • 2026年5月2日
    友情
    友情
    新潮文庫の改版も持ってるんだけど、岩波文庫版と目が合ってしまってお迎えしちゃった…長らく棚に置かれてたらしくてヨレヨレだった。待っててくれてありがとう。 買った帰りに解説を読んだんだけど、『友情』は自序込みで読んでほしいとこあるよな〜…岩波には自序載ってなくて、そこを補完してくれる素晴らしい解説だった…
  • 2026年5月1日
  • 2026年4月25日
    印象派の歴史 下
    印象派の歴史 下
    音楽劇『OLD WATERCOLOR FISH』予習で再読。 ピサロ先生、愚痴をこぼす際にも温和な人間性が垣間見えて本当に良い人だ…。この人間関係大こじれ時代に、よく温かいままいてくれたよ…。
  • 2026年4月22日
  • 2026年4月19日
    私はあなたの瞳の林檎 (講談社文庫)
    『僕が乗るべき遠くの列車』読了。 わたしは今の自分になる前のことをあんまり覚えてないんだけど、多分わたしもこうだったのかもな〜って思った。漠然と、生きることに意味なんてないと、価値なんてないと思って、遠くから自分や周りを眺めてい(ると思い込んでい)て。自分が他人の物語の一部になって、他人が自分の一部になって、初めて自分の物語を生きるようになる。そしてその頃には、意味や価値がないなんて言えなくなっているんだ。
  • 2026年4月19日
    私はあなたの瞳の林檎 (講談社文庫)
    『ほにゃららサラダ』読了。 「私自身を信じられないと、周りの人のことも信じられないのだ。」 「私のやりたいことは、自分を信じられないうちはやれないことなのだ。」 ほ〜〜〜〜んとにそう!そう!そう!てかこれ美術とか物づくりに限った話じゃない。自分を信じてない人間とのコミュニケーション、人の話聞いてくんなくてがちで疲れる。人と向き合うには、まず自分と向き合わないとダメだよ。
  • 2026年4月19日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    今日買った本たちを本棚に並べているうちに、気がついたら一番後ろの『縁起』というお話を読んでいた。 グビグビ飲めるけどお腹にたまる。
  • 2026年4月18日
    煙か土か食い物
    煙か土か食い物
    書店で手に入るうちに、と、持ってなかった講談社文庫の舞城作品まとめて買ってきた! 唯一シュリンクされてなかった本書をカフェで読み始め、帰りの交通でも読み続けた。1ページあたりの密と圧がすごい。一度「こんなに読んでもまだ3ページ?!」とページをぴらぴらしてしまった。コスパ良い。
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