

モンブラン
@yomikakimon
静岡県在住の社畜本読み。ミステリ寄りの濫読家。
ジャンルやレーベル問わず、面白そうな本は節操なく手を出します。
翻訳ものを無制限に読める時間と財力が欲しい……。
- 2026年5月26日
さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集氷室冴子,青依青読み終わった設定や人物たちの立場の違いはあれど、作中に出てくる誰もが「これは自分だ」と思わせるような共感を誘引するものがあった。 文章は平易でありながら内省的。そして時に豪快にして大胆。 このとんでもない作家の新作がもう読めないことが本当に悔やまれる。 - 2026年5月24日
- 2026年5月21日
- 2026年5月19日
マイ・ディア氷室冴子読み終わった家庭小説(少女小説)の往年の名作を、愉快にそれでいて繊細に語った名エッセイ。 紹介されている作品は既読よりも未読の方が多くて、既読のものでも再び手に取りたくなった。 まずは『リンバロストの乙女』から。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
謎の香りはパン屋から土屋うさぎ読み終わった読後感が良かった。 “謎”を解くミステリとして読むと弱い部分があるけれど、パン屋を舞台にした日常のちょっとした“不思議”や“隠し事”を解く物語と捉えれば、とても上質。 そのまま続刊も読む。 - 2026年5月14日
- 2026年5月9日
ジブリの教科書5 魔女の宅急便スタジオジブリ,文春文庫編集部読み終わったちょっと開いた金ローで見たのをきっかけに再読。 このシリーズでは毎度のことながら、内容は玉石混交だけど、宮﨑駿監督と氷室冴子さんの対談の特別収録が一番面白かった。 - 2026年5月8日
- 2026年5月7日
批評理論入門広野由美子読み終わった読めば誤解はしないが、小説について語りたいから『フランケンシュタイン』を用いているという内容。 文学部で学ぶことができる内容がたった1冊に凝縮されていて面白かった。不定期に読み返したい。 - 2026年5月7日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わったまあまあ楽しめたという感想。 テンポの良さと情報の出し方、惹きつける謎は良かったけれど、場面と時系列の転換が話の流れを歪にしている。何より、人物たちの言動や文章表現にツッコミどころが多くて、物語に没入しきれなかった。 悪かったとまでは言わないが再読はしないだろうな。 - 2026年5月4日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった新作が出て嬉しい反面、高校在学中はもう短編が挟まる余地がないのは寂しい。 最後の短編によって、表題作の短編の読み口が変わるのが面白かった。 難しいかもしれないけど、大学生編も読みたい。 - 2026年4月29日
- 2026年4月24日
- 2026年4月22日
- 2026年4月19日
少女小説家は死なない!やべさわこ,氷室冴子読み終わった死人に枷なし。 罵詈雑言だらけのハチャメチャなのに楽しく読めてしまう。コンプライアンスの向こう側に居る本作をそのまま復刊してくれた、集英社オレンジ文庫に感謝! - 2026年4月17日
- 2026年4月16日
- 2026年4月13日
- 2026年4月10日
白昼夢の青写真(1)Laplacian,緒乃ワサビ,霜降読み終わったゲームは未プレイ。今作だけだと、まだ何とも言えないけど、どのように今後展開していくかが楽しみ。 ノベルゲーからそのまま抜き出したような文体もすぐに慣れる。
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