甘藍の芽 城水めぐみ川柳句集

6件の記録
ひばり@hibarinouta2026年2月6日読み始めた第1章「こなごな」 ・花びらに沈むわたしの着地音 ・十代のあたしのうつくしい死体 ・正論はねこのおみみで聞き流す ・宝石になるまで星を浴びました ・差し出した頬打つ満開の桜
ひばり@hibarinouta2026年2月6日読んでる・困ったな獣の耳が隠せない ・戦っています肩紐ずれたまま 社会になじめないと嘆きつつも世界を拒絶しているようなところもあって、孤高…カッコいい…となった
ひばり@hibarinouta2026年2月6日読んでる・灰色はもう呼ばれない絵の具箱 ・おにんぎょうでしたあなたに会うまでは ・透き通るサプリがひとつ増えるたび ・わたくしの生る樹につま先が触れる ・一日の終わりに触れる駱駝の背 今は安心できるパートナーと幸せに暮らせてるということかな。そうだといいな。
