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riho
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@archives
  • 2026年9月21日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
    なにしろ彼は墓地が大好きだった(…)とりわけ好きなのは、四月のよく晴れた三時過ぎの墓地だったけれども、それ以外のどんなシチュエーションでも十中八九、彼はその空間いっぱいに自分が輝き出すのを感じることが出来た。冷え込んだ朝に高圧スチームで墓石を洗浄していると、幻想的な雲があたり一帯を包むのも好きだったし、春風が通り過ぎて、卒塔婆が騒がしくおしゃべりする束の間のにぎやかさも好きだった。他では見せない羽の使い方で鳥が本当に低いところを滑って墓石から墓石へと移動する、その時間の緩やかさが自分によく馴染んだ。(p17-18)
  • 2026年9月21日
    はいつくばって
    はいつくばって
    30歳前半で読めてよかった 未来の自分のためにずっと本棚に置いておく
  • 2026年9月21日
    美しいトラウマ
    美しいトラウマ
  • 2026年9月3日
    はいつくばって
    はいつくばって
    お騒がせしてすみませんが、とそのメモ書きは始まっていた。最高の書き出しだ。ぜひお騒がせして! お騒がせして! こんなメモ書きでお騒がせされるのを、生まれてからずっと待っていた。(p7)
  • 2026年8月13日
    地球にちりばめられて
    必要があり再読
  • 2026年8月4日
    半島へ
    半島へ
  • 2026年8月3日
    光のそこで白くねむる
    オーディブルで 駒田隼也『鳥の夢の場合』のあとに聴く流れがよかった
  • 2026年8月3日
    マザーアウトロウ
    オーディブルで
  • 2026年8月3日
    ナチュラルボーンチキン
    ナチュラルボーンチキン
    オーディブルで
  • 2026年8月3日
    鳥の夢の場合
    鳥の夢の場合
    オーディブルは内容ではなく読み手の声によって聴けるかどうかが決まるのね 文鳥と川の描写がよかった
  • 2026年8月3日
    カッコよくなきゃ、ポエムじゃない! 萌える現代詩入門
    移動中によい
  • 2026年8月3日
    林立: 歌集 (塔21世紀叢書 第339篇)
    手の中の魚だろうか枯葉ふるこの秋晴れの動く気配は/花山周子 痩せてゆく顔、というよりせりだしてきたわが顔、というより骨だ ハッカー(創造する人)クラッカー(破壊する人)それぞれに空間は広く用意されいる
  • 2026年7月21日
    いくつもの砂漠、いくつもの夜
  • 2026年7月21日
    青木淳悟初期作品コレクション
  • 2026年7月14日
    とてもしずかな心臓ふたつ
    長すぎるマフラーにくるまっているリナちゃんとリナちゃんの拡張子/村上きわみ 林檎、犬、レコードの針、忘れずに鞄につめて(これはせんそう)
  • 2026年7月2日
    新版 女の本屋の物語
    新版 女の本屋の物語
  • 2026年7月2日
    私の女の実
    私の女の実
    1作目から面白い
  • 2026年6月21日
    鉄の胡蝶は
    鉄の胡蝶は
  • 2026年6月21日
    天の川銀河発電所
    俳句を急ぎ勉強する必要があり読み返している 確実に好きな俳人は何人かいるのだが、川柳として読んでも面白いという以上の楽しみ方を体得できていない感じがある 続けて『オルガン』『ねじまわし』を読む
  • 2026年6月21日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    久しぶりの青春小説 町田良平『恋の幽霊』ぶり?
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