天使も踏むを畏れるところ 上

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ア@zeight_62026年6月10日読んでる14.15章を読む。 『火山のふもとで』で、フランク・ロイド・ライトの部分を読んでもらって、その生き様の鮮やかさにものすごく興奮したのだけど、タリアセンはやっぱり素敵だった!先生にも先生はいるのだなあ。 あと、路子との関係性の切なさというか、前作で思い当たらなかった路子の可憐さを感じて、ひとには歴史があることに思い当たる。先生にも歴史がある。 吉村順三氏とライトの建築を巡る旅に出たい。 最近、本当に心を削って生活していたから、本を読むことで、自分に自分以外の物語を持たせることで、こんなに心が洗われるのだと驚いた。再実感した。いまなにか悩んでいるひとにもそう教えたくなるような体験をしている。




