映画誌への招待

映画誌への招待
映画誌への招待
四方田犬彦
岩波書店
2026年4月17日
5件の記録
  • 年代等を軸に単一視点で語る従来の映画史を否定し、他文化の影響や映画館の設備(弁士の話が面白かった)、観る側の素養など複数の視点から映画を分析する新しい映画の見方・映画誌 ちょうど映画エミリア・ペレス(監督はフランス人、舞台はメキシコ、言語はスペイン語)を観て、「『日本映画』『アメリカ映画』といった国名での映画分類は限界を迎えたのでは?」と思っていたので、映画誌の考え方は一つの解答だった。 最後に映画国宝やゴジラについても論じている
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年4月20日
    書店で購入。四方田犬彦さんが好きなのだ。冒頭の「南インドの教え」も素晴らしい。世界の映画制作の20%を占めるインド映画の大半を観ていないという事実。映画のとてつもない広がりに驚くこと。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved