映画誌への招待

5件の記録
三毛猫ななこ@mikeneko_nanako2026年8月31日読み終わった年代等を軸に単一視点で語る従来の映画史を否定し、他文化の影響や映画館の設備(弁士の話が面白かった)、観る側の素養など複数の視点から映画を分析する新しい映画の見方・映画誌 ちょうど映画エミリア・ペレス(監督はフランス人、舞台はメキシコ、言語はスペイン語)を観て、「『日本映画』『アメリカ映画』といった国名での映画分類は限界を迎えたのでは?」と思っていたので、映画誌の考え方は一つの解答だった。 最後に映画国宝やゴジラについても論じている
Takahiro Hirano@taka_1642026年4月20日読んでる書店で購入。四方田犬彦さんが好きなのだ。冒頭の「南インドの教え」も素晴らしい。世界の映画制作の20%を占めるインド映画の大半を観ていないという事実。映画のとてつもない広がりに驚くこと。



