悪魔の追放

8件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年7月5日読み終わった社会ホラー小説2026年4月に講談社から発売された、警察ミステリー「悪魔」シリーズの完結編(第4弾) 警察腐敗・ディープステート・人身売買といった現代社会の闇を題材にしつつ、神永学らしいエンタメ性を保った“社会派ホラー” 正義と悪、権力と個人、人間と悪魔といった二項対立を通して、読者に「本当の悪とは何か」を問いかける構造が印象的 現代の社会問題と哲学的テーマが重なり合い、単なるサスペンスではなく“人間の本質”を考えさせる作品
染井庵@R2026年6月27日読み終わった大好きな神永先生の悪魔シリーズ完結作品。 悪魔シリーズを終わらせたくなくて詰んでましたが、重い腰を上げね終わりを見届けることに… シリーズ通しての人間関係が好きだったり、神永さんの思惑どおりにハラハラさせられたりと、あまりこの系統を読んでないが故に純粋に素直に転がされてしまった。 グロテスクなシーンはいつまでも慣れはしなかったし、きっとそんな作品は今後も読まないと思うけど、悪魔シリーズだけはそれでも楽しく読み切れた。神永先生の表現力に感謝しかない。
郭楽紘@kaku_hami2026年4月25日買った読み終わった何かに触れるとその記憶を読むことができる人の話。シリーズ三作目。前から期間が空いてしまったから、設定とか登場人物はかなり忘れてたので、ちゃんと前二冊を読み返したい。 とはいえども警察の闇とか、罠を張った騙し合いとか、特殊能力物とかは好きなので、この話も面白く読めた。真壁さんが不憫すぎる。
