京大的教養「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」

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あずき(小豆書房)@azukishobo2026年9月13日かつて関西には「イカ京」なる言葉があった(今もあるかも)。「いかにも京大生」の略で、勉強熱心でファッションに無頓着な学生を揶揄しつつも、京大生のユニークさを愛をもって表す言葉だったように思う。実際、京大生には一貫性がなく、カオスだった。京大では教育を受けないからだ。 でも今はかつてよりクリーンらしい。マズイ。アホなことをせぇ。「こうあるべき」を取っ払え。自由を広げよ。世界は分からないからこそ面白い。 そんな「京大的教養」とは何かを伝える一冊。この窮屈な世の中を生き抜く勇気がわいてくる!


かわい書房@kawaishibou2026年6月6日読んでる読み終わったタイトルにひかれて。 もしいまこのままの思考でいけるのなら京大で学生生活送りたいと思ったくらい興味深かった。 ま、そんな学力ないですけど。
寅三郎@20260315jonehone2026年5月22日読んでる「アホなことも100やれば、ひとつくらいスゴいことがはいっている。ただし、確率は低いから99回"アホやなぁ"と言われ続けなければならない。」 フリーレンがミミックと分かっていても1%に賭ける話を思い出したww
海の色@kou555blue2026年5月14日読み終わったとても面白かったです。 ちょっと働き方とか生き方と見直してもいいかも、というタイミングでこの本に出会いました。 言語化されずに受け継がれる、アホなカシコができる空気が京大にはあったようで。 大変だろうけどそんな冒険みたいな大学生活も楽しそうだと思ったり。 あと、「パーコレーション」は今の自分に起きてる! となりました。 読んで良かった。
寅三郎@20260315jonehone2026年5月7日読んでる賢いアホを育てる場所だったのか!! 以前読んだ東京芸大エッセイを思い出した。いい意味でホッタラカシ、ルールを守りつつ好き勝手やる。固定観念に囚われない視野の広さが育つ環境、子供の頃にこれ読んでたら行きたいと思ったかもw 読んでてすごくわくわくする。







