シネマの大義

シネマの大義
シネマの大義
廣瀬純
フィルムアート社
2017年7月25日
2件の記録
  • 昨日の投稿で、池波正太郎さんによる映画の見方の本と、20世紀フランスの哲学者、ミシェル・フーコーさんによる講義録の文庫化(10月)を上げた。 その連想で、映画評論家/政治哲学者の廣瀬純さんによる映画論、『フーコー/イーストウッド 無理な芝居の一撃』を読む。映画の「切り返しショット」と呼ばれるカット割りがフーコーにもあるのではないか?という論旨だったように記憶している。 映像関係の仕事をしている友人とも本書について議論するが、難解な書物ではある。ただ、何度も読み返して咀嚼すると甘みがするのである。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年8月26日
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