チョコ次郎の夏 "シネマの大義" 2026年8月26日

シネマの大義
昨日の投稿で、池波正太郎さんによる映画の見方の本と、20世紀フランスの哲学者、ミシェル・フーコーさんによる講義録の文庫化(10月)を上げた。 その連想で、映画評論家/政治哲学者の廣瀬純さんによる映画論、『フーコー/イーストウッド 無理な芝居の一撃』を読む。映画の「切り返しショット」と呼ばれるカット割りがフーコーにもあるのではないか?という論旨だったように記憶している。 映像関係の仕事をしている友人とも本書について議論するが、難解な書物ではある。ただ、何度も読み返して咀嚼すると甘みがするのである。
utautomo
utautomo
@timeescape
広瀬純さん大好きです! Podcastを聴いていたのですが、 癖のある喋りも含めてとても面白い! この本も読みたいなぁと思っていました。
チョコ次郎の夏
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
utautomoさん、こんばんは! リアクション恐縮です。本来ならこちらからお声がけさせていただこうか、と思っていただけに。 廣瀬純さんのことは、友人が撮った学生ドキュメンタリーの講演者として、ゼミの先生から紹介していただいたご縁があります。 廣瀬さん、確かにクセのある話し方ですよね笑 この本も友人から勧められて読みました。 金銭的時間的制約はお有りとは存じますが、あとがきだけでも読んでいただければ幸いです。
utautomo
utautomo
@timeescape
そうなんですね! あとがきだけとは言わず、ぜひ手に入れて甘みがするまで読んでみたいです! Podcastは「PARAKEET CINEMA CLASS」という番組です。どのエピソードも本当に面白いのでチョコ次郎の夏さんも宜しければ聴いてみてくださいね( '͜' )
チョコ次郎の夏
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
そうですよね。 くどいようですが、廣瀬さんのあとがきに救われた経験があるので、是非、utautomoさんにも読んでいただきたいです。 podcastもご教示ありがとうございます。是非、聴いてみたい、と思います。
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