とにかく散歩いたしましょう
32件の記録
- Yuki@yuki03252025年12月31日読み終わった短すぎるくらいの短いエッセイで読みやすい、散歩の途中に一口お茶を口に含むように合間合間で読んだ。 ラブの話が出てきて、なんだか電柱を辿って歩いてるみたいな本だなとも思った(褒めてる)

みほ@mi__kiroku2025年12月23日読んでるハンカチは持ったかい 現在新生児の子育てをしているところなので、このエッセイにはこれからすごく共感できる部分が出てくるのかなと思った。 今は慣れない子育てをするので精一杯だし外出もできないから心配事は少ないけれど そのうち我が子の病気や誘拐されないかなどの心配が尽きなくなるのかなと思う。 「子育てとは心配すること」というワードに心を打たれた。


みほ@mi__kiroku2025年12月21日読んでる「る」と「を」 特定のひらがなが可愛らしく感じる気持ち、私もよく分かる。 筆者の姪っ子さんは「る」がお気に入りみたいだけど、私は「り」がお気に入りだったなあ(笑) 「文字とお友達になる」という表現が好きです。


わさび@wasabiaoki2025年7月3日読み終わった寝る前、他の紙の本を読み終わった後、Kindleで目が閉じる直前まで読んでいた。小川さんの文体が心地よく、しんとした時間に静かなラジオ聴いているようだった。

雨@ame_cola2025年4月27日読み終わった満足のいく感想が書けなくて、本をペラペラ読み直しながら何度も書き直してしまう。とにかく好き🐕ブヒ と オクナイサマが手伝ってくれる がお気に入り。そして読みたい本が沢山見つかった📚


茉白@yty0502025年3月9日小川洋子さんは、情けない気持ちを言葉にするのが上手い。私も悲観的な質で、よく情けない気持ちになるから、わかるわかるとうなずきながら読む。変に生真面目で、しかし自分で生真面目なことに気づいておらず、考えが空回っている描写がどことなくユーモラス。面白くてついつい読んでしまう。あと少しで読み終わる。かなしい。


茉白@yty0502025年3月6日仕事が忙しくて本が思うように読めないが、出勤前に少しだけこちらを読む。 エッセイ内でジュウシマツのオスの求愛行動について語られていた。ジュウシマツのオスは歌うことでメスにアピールするようだが、メスはより複雑で高度な曲を好むらしい。もしかすると、私が抒情的で円熟した歌を好むのは、ジュウシマツの求愛行動と同じような遺伝子的な何かが刻み込まれているからだろうか? そう考えると少しロマンがある。
茉白@yty0502025年3月5日毎日少しずつ読んでいる。本を読む気にならないときでも、すっと心に沁みてゆく文章。小川洋子さんのものを見る眼差しは、不思議で遠慮深くて神秘的。心身の調子が思わしくないので、この本のタイトルにならって、明日から少しだけ散歩をしてみようと思う。とにかく散歩いたしましょう。































