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麦茶
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@mugicha
紙とKindle併用派📖
  • 2026年3月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    想像していたよりローテンションというか、リアリティ重視な作品だった。他者視点でだいぶミステリアスな成瀬が、本人視点だと案外普通のひとに思えるのが面白かった。
  • 2026年3月1日
    聖なる怠け者の冒険【挿絵集】
  • 2026年2月28日
    聖なる怠け者の冒険
    めくるめく森見ワールド。けど主人公含めてこんなに愛されキャラ揃いなのはちょっと珍しい気がする(笑)悪そうなやつですらアルパカなの何。
  • 2026年2月8日
    恋文の技術 新版 (ポプラ文庫)
    『自分の惚れた相手を、自分の不安を誤魔化す道具に使ってはいかんのです。溺れている者が、惚れた相手に助けてもらおうというのは間違いだ。』 森見さんは突然真理を突いてくるから油断ならない。
  • 2026年2月8日
    とりとめなく庭が
    とりとめなく庭が
  • 2026年1月31日
    グレート・ギャツビー
    グレート・ギャツビー
  • 2026年1月26日
    とりとめなく庭が
    とりとめなく庭が
    普段詩を読まないけど、タイトルと1ページ目の文章に惹かれて。 ナナロク社さんの読書カードがすごく良い。 「町の名前はお好きですか。」って、一度は聞かれてみたい素敵な質問。
    とりとめなく庭が
  • 2026年1月17日
    スター
    スター
  • 2026年1月10日
    父と暮せば
    父と暮せば
  • 2026年1月9日
    【対訳】ピーターラビットシリーズ 完全版 かわいいイラストと、英語と日本語で楽しめる、ピーターラビットと仲間たちのお話!
    りすのナトキンが意味わからないけどかわいい。 「まちねずみジョニーのおはなし」はイソップ童話の「まちのねずみといなかのねずみ」を下敷きにした話らしい。 イソップ童話の方は、田舎の退屈だけど安全なスローライフをより良い暮らしとして描いている(と受け取った)けど、こちらはジョニーが田舎の芝刈り機や牛を怖がる描写があって、なんとなくわかる気がした。 田舎と都会どっちが好きでも、押しつけがましいのはよくないですね、と思った。
  • 2026年1月1日
    死のマッチング・アプリ
    死のマッチング・アプリ
  • 2025年12月27日
    死のマッチング・アプリ
    死のマッチング・アプリ
    外国の現代小説ってあまり読まないから新鮮。 イギリスのマッチングアプリあるある(?)描写がおもしろい。
  • 2025年12月25日
    クリスマス・キャロル
    クリスマス・キャロル
    クリスマスに間に合った! 明るく機嫌良く過ごしたいと思わせられる作品。 19世紀イギリスのクリスマスを覗いているみたいで楽しかった。 家族で暖炉を囲む文化いいなあ。
  • 2025年12月13日
    これが生活なのかしらん
    アパートの共用洗濯機の話、小原さんの達観した優しさを感じた。普通に怖すぎるけど。 お兄ちゃんのエピソードは全部好き。全然違う場所にいても、唯一無二の同志なんだろうな。 一人っ子の自分には比べられる辛さが身に染みてはわからないけど、同じ家で育った人間が自分以外にいるってことが羨ましい。
  • 2025年12月13日
    鏡の国のアリス
    鏡の国のアリス
  • 2025年12月13日
    鏡の国のアリス
    鏡の国のアリス
  • 2025年12月5日
  • 2025年11月29日
    蟹工船・党生活者
    「蟹工船」のみ読了。 約100年前の労働者たち。 奴隷制となんら変わらない労働環境、船の上で死んだら当然のように海に捨てられる…。 人権という概念が遮断された世界で怖かった。 それでも人間の良心に胸打たれる場面も多く、最後の一文には希望があった。 書き出しの台詞も有名だけど、実際に読むとより強烈で印象的だった。
  • 2025年11月28日
    不思議の国のアリス
    不思議の国のアリス
    いい意味で思ってたのと違った(笑) 何の意味もなく物ぶん投げまくる料理人とか、口を開けば死刑宣告する女王様とか、どんな世界観?!って言いたくなる。 お茶会も不衛生だし笑 物語クラッシャーしかいないのに話は進んでいくから支離滅裂で、夢オチも納得ではある。 日本語に置き換えられた言葉遊びもおもしろい。 「おお、ネズミよ!」のくだりが大好き。
  • 2025年11月25日
    生殖記
    生殖記
    尚成の価値観が自分にとって新しすぎて、逆に自分の価値観や固定観念に気付かされたりする面もあった。 彼の生き方をもどかしくも思うけど、結局誰しも「しっくり」くる生き方しかできないよね、とも思う。 自分の性質を克服しないという選択は『コンビニ人間』に近い現代性を感じた。 時代の変化による当事者間での格差とか、朝井さんの問題提起力は凄すぎる。
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